カテゴリー「F1」の25件の記事

F1 ホンダ優勝

ついにF1参戦第3期で初の優勝を遂げました。
ハンガリーGPで上位陣がリタイアで離脱していくなか、バトンが途中でトップに立つと最後までリードを保ち、初優勝を飾りました。バトンはスピードがありながら、優勝できない日々が続いていましたが、ついにやりました。
自分は第2期のエンジン供給時代しか知らないので、ホンダワークスとしての優勝はまた格別ですね。

一方、SUPER AGURIの佐藤琢磨も新マシンで初の完走を果たしました。こちらもうれしいですね。
今回もトラブルに悩まされましたが、安定してくれば、もう少し上位にも顔を出せそうです。

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第3戦オーストラリアGP

オーストラリアGPは時差がないので、昼間に見ることができます。
予選ではバトンがPPでしたが、数回のセーフティカーの導入で、そのたびに順位落としてしまいました。どうも、タイヤが冷えてしまうと、ホンダは力が発揮できてないみたいですね。
結局、最後はフィジケラに追い立てられて、最後のコーナーでエンジンブローで白煙&炎でフィニッシュラインの前で止まってしまいました。バリチェロは7位で入賞を果たしました。

スーパーアグリは佐藤と井出の両方が完走し、初めて両者ともの完走となりました。このレースではセーフティカーが入ったので、普段は独走っぽいところがありますが、混戦でのレースをやることができました。

それにしても、ミハエル・シューマッハーのクラッシュはすごかったですが、大丈夫だったのですかね。レースはアロンソが優勝しました。

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第2戦マレーシアGP

F1第2戦がマレーシアで行われました。
Hondaはバトンがフロントローからのスタートとなりましたが、2度目のピットインのあとに周回遅れの車の前になかなか出れず、3位でフィニッシュしました。しかし、今季初の表彰台で、今後にも期待が持てます。
バリチェロはエンジン交換があり20番スタートなりました。一時は入賞圏内に近づきましたが、なんとピットレーンでスピード違反を起こし、ペナルティで順位をさげてしまいました。結果、10位とまだマシンとの時間が必要そうです。
今年はなかなかよい出だしです。

一方、SUPER AGURI F1は予選では最下位でしたが、他の選手のエンジン交換などもあり、佐藤琢磨が16番手、井出が17番スタートとなりました。佐藤はなんとリウッツィとバトルまで行うような順調さで、マシンのポテンシャル以上の走りを見せました。結果、14位でまたもや完走を果たしました。
井出は初の完走を目指しましたが、バーレーンと同じようなトラブルがあり、リタイアとなりました。

初戦と比べてチームも安定感が出てきました。まだ新マシンの投入は先ですが、今年のホンダエンジンはなかなかよいので、楽しめそうです。

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F1GP開幕

今年もF1のシーズンがやってきました。
ホンダのドライバーはバトンと今年から加入したバリチェロで、ホンダワークスとしてスタートすることになりました。
しかも、今年はスーパーアグリ・ホンダも参加し、こちらはオール日本で佐藤琢磨も在籍することもあり、こちらも応援する予定です。

初戦はバーレーンGP。予選ではバトンが3位に入り、バリチェロは6位からのスタートとなりました。一方、スーパーアグリは佐藤が20位、井出が21位で後方ながらなんとかスタートはできそうです。
本戦では最後方からスタートしたライコネンが3位に入り、バトンは猛追及ばず4位になり、表彰台にはあがれませんでした。バリチェロはペースがあがらず15位に沈み、佐藤はなんと完走を果たし、18位に入りました。井出は終盤まで走行しましたが、惜しくもリタイアとなりました。

去年は振るわなかったホンダですが、今年は期待できそうな初戦となりました。
優勝はアロンソでした。

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11番目のチームが明らかになりました

ついに、F1の11番目のチームが明らかになりました。
チーム名は「SUPER AGURI Formula 1」で、チーム代表は鈴木亜久里氏とのことです。
本人自らが、発表を行いました。
既に、10月にFIAに申請を済ませているようです。

ホンダのBチームということではなく、独立したチームとなるようだが、エンジンはホンダV8を搭載し、既に元アロウズの施設で車体の開発を行っているとのことです。ちなみにシャーシー名は「AGURI」です。
ドライバーは噂されていた佐藤琢磨と交渉していることを認めていますが、正式決定ではないようです。タイヤはまだ決まっていないが、ブリジストンと交渉を行うとのことです。

あとは無事審査を通過し、来年の開幕戦で見れることを期待したいですね。
審査の結果は12月初旬に発表されるようです。

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日本GP

予選でB・A・R Hondaはバトンが2番グリッド、佐藤琢磨が5番グリッドを獲得し、決勝レースでも期待が高まっていました。
スタート後、クルサードがものすごいダッシュをする中、第1コーナーで佐藤琢磨はアウトに押し出され、その後にバリチェロにかすられて、いきなりピットインを余儀なくされました。佐藤琢磨のポイント獲得はこの瞬間にたたれました。
バトンは3番手に落ちたものの、1回目のピットインでは長めの給油でワンストップ作戦かと思われました。しかし、結局は給油のトラブルとまたもやのトラブルで結局5位に終わりました。
佐藤琢磨は後方でのレースを余儀なくされ、シケインでトゥルーリにつっかけて接触し、13位でフィニッシュ。結局、除外処分となってしまいました。下手したら、次の中国GPでの出場停止もあるかも。

レースは後方スタートのM.シューマッハー、アロンソ、ライコネンのバトルが非常に楽しかったです。残り1週でフィジケラをライコネンがパスしたところは、非常に盛り上がりました。ルノーとマクラーレンのマシン性能の前では後方スタートとか関係ないかのようです。

それにしても、総合優勝が決まったせいか、バトルが多く、魅力的なレースになりました。各順位間のポイント差を広げれば、少しでも順位を上げようってなるかもしれませんね。

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日本GP予選

日本GP予選で、バトンが2番グリッド、佐藤琢磨も5番クリッドに入りました。
予選の序盤は雨が降っていない状態でしたが、路面上はかなりウェットで、すごい水しぶきがたっていました。11番手の佐藤琢磨の番になると、雨が降り始めたのですが、最後に追い上げ、暫定1位になりました。

その後、続々とタイムが更新されていたのですが、突然雨が激しくなり、上位陣のタイムは大幅に遅れる結果となりました、最終的に、トヨタのラルフがPP、バトンが2番手からのスタートとなりました。

決勝レースでは上位陣が後ろから猛追してくる展開となるので、非常に面白いレースになりそうです。運も味方につけて、佐藤琢磨には上位を狙って欲しいですね。

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ホンダがB・A・Rを買収

ホンダは元々45%出資していましたが、このたび残りの株式も買い取り、来期からホンダ単独チームでF1参戦することが決まりました。
さらに、ホンダは来期からの新規参入を目指しているチームにエンジンを提供することを発表しました。この参入が認められるかはまだ分かりません。
佐藤琢磨はこの新規チームからオファーがあることを認めたことから、ホンダエンジンを搭載するこのチームに移籍することになるのではと思います。

全てはこの新チームが認められるかですが、認められれば、来シーズンも佐藤琢磨をF1で見ることができそうです。

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来期のB・A・R Honda

ジェンソン・バトンの残留が決まりました。
既に、来期から加入が決まっているルーベンス・バリチェロと2人が正ドライバーとなります。そのため、佐藤琢磨は正ドライバーの座を失うことになりました。
ホンダファンの自分としてはチームが強くなるのは歓迎ですが、逆にホンダの秘蔵っ子である佐藤琢磨を失うのは非常に残念です。
以前のようにテストドライバーをやるというのはないと思いますので、チームから去るのは決定的のようです。
こうなったら、来期は是が非でも優勝争いをして欲しいですね。

それにしても、佐藤琢磨の来期が気になります。
古巣のジョーダンから話もあるようですが、トヨタエンジンを供給してもらっているし、ホンダファン的にはちょっとつらいですね。
ちまたで噂されているウィリアムズ入りというのが一番うれしいですね。それでもって、ウィリアムズ・ホンダが復活するという。。。
さらに、バトン&タクマというコンビになったら、笑えますね。

ちなみに、しばらく更新していない間に、今年の優勝は、ルノーのアロンソに決まりました。
もう、残りはあと2戦です。

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第15戦イタリアGP 

予選はバトンが4番手、佐藤琢磨が5番手となり、ライコネンの降格により、両者とも2列目グリッドからのスタートとなりました。
スタート後、佐藤琢磨はトゥルーリに1コーナーで抜かれてしまいますが、1周目の最後に抜き返すなど序盤からアグレッシブな走りを見せてくれました。
しかし、燃料補給でトラブルが発生し、その後も燃料給油装置の問題でペースが上げられず、16位でフィニッシュしました。バトンの方も影響を受け、早めにピットインを強いられるなど、結局8位に終わりました。

予選とは裏腹に残念な結果に終わりました。

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第14戦トルコGP 

トルコで初のGPが開催されました。
予選でバトンと佐藤琢磨ともにコースアウトをしてしまい、それぞれ13番手と14番手のタイムに終わりました。しかも、佐藤琢磨は無線の故障でウェーバーのアタックの邪魔をしたとのことで最後尾からのスタートとなってしまいました。

しかし、ここから見せてくれました。
レース序盤でバトンは6番手、佐藤琢磨も11番手を走行するまでに追い上げました。その後もバトンは4位のフィジケラを猛追し、もう一息というとこでフィニッシュ。佐藤琢磨もポイント圏内まであともう一歩というところまで奮闘しましたが、9位に終わりました。両者ともアグレッシブな走りを見せてくれたけど、予選の失敗が惜しまれます。

優勝はライコネンでした。
今回もノーポイントの佐藤琢磨は本当に来期のシートが心配です。

次回は、イタリアのモンツァで行われます。

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F1第13戦ハンガリーGP

予選をバトンが8番手、佐藤琢磨が10番手とし、決勝レースに臨みました。
スタート後の第1コーナーで大混乱がありましたが、バトンと佐藤琢磨は無事切り抜けました。
今までは、こういうときに運のなかった佐藤琢磨ですが、今回はうまくパスしたため、上々の出だしといえますね。ここで、バトン6番手、佐藤琢磨が7番手にあがりました。

その後は、両者とも2ストップ作戦で、いまいちスピードには欠けていましたが、なんとか順位をキープし、バトンが5位、佐藤琢磨が8位でフィニッシュしました。佐藤琢磨は今期初ポイントで、バトンは4週連続ポイントゲットです。また、B・A・R Hondaにとっては、今季初のダブル入賞となりました。

レースはポールのM.シューマッハーがリードしましたが、ライコネンがすばらしいスピードと作戦により、トップにたち、そのまま逃げ切りました。

次は初の開催となるトルコGPです。

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F1第12戦ドイツGP

B・A・R Hondaは今季の初表彰台となりました。
バトンはフロントロー、佐藤琢磨は8位からのスタートとなりました。しかし、スタートでダッシュできず、バトンは4位まで順位を下げてしまいました。そして、佐藤琢磨は1周目の第3コーナーでフィジケラを避けられずに追突し、フロントウィングを破損、ピットインを余儀なくされてしまいました。
これだけ見ても、またもや不吉な予感が。。。という立ち上がりでした。

それでも、バトンはスタートで抜かれたM.シューマッハーをヘアピンで抜き返し、結局3位でフィニッシュし、今季初の表彰台となりました。佐藤琢磨もピットイン後、粘りのレースを見せ、12位で終わりました。

レースでは、トップを独走するハッキネンがまたもやトラブルによりリタイアし、ルノーのアロンソが優勝しました。

次は、ハンガリーGPです。
今のチームの状態はよいので、あとは運に見舞われなくても、不運さえなければ、ポイント獲得できそうです。佐藤琢磨も早くノーポイントの状態から脱して欲しいです。

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F1第11戦イギリスGP

B・A・R Hondaの地元、イギリスでの開催で、バトンが予選3番手で2番グリッドを獲得。佐藤琢磨は予選8番手で7番グリッドを獲得と、期待を感じさせる予選となりました。
しかし、決勝レースではとんでもないことが待っていました。
佐藤琢磨はフォーメーションラップを終えて、スタート位置につこうというときに、オペレーションミスにより、エンジンをストールさせてしまいました。その後、一旦ピットまで戻り、なんとか最下位からスタートしました。
バトンはスタートでジャンプアップしたモントーヤに抜かれ、4番手となり、その後も順位を落とし、結局5位でフィニッシュしました。それでも、2戦連続してポイントゲットです。
一方、佐藤琢磨はレース中4位となるファスティストラップを刻み、結局16番手で完走しました。

次は、ドイツのホッケンハイム。
唯一ポイントを獲得していない選手となってしまった佐藤琢磨。なんとかポイントゲットして欲しいです。

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F1第10戦フランスGP

B・A・R Hondaの予選結果は佐藤は4番グリッド、バトンが7番クリッドで、スタートしましたが、スタートでは双方とも順位を1つ下げてしまいました。
佐藤琢磨は前半から積極的なレースをしたのですが、ヘアピンで仕掛けたときにコースオフをしてしまいました。その後も、前の車の小石?で再びコースオフしてしまいました。オンボードカメラの様子はすごかったですね。
バトンの方は、5番手まで順位をあげたあと、4位のフィジケラがピットインしたときに、ルノーが痛恨のミスをおかしたおかげで、4位で今季初ポイントになりました。
結局、佐藤琢磨は11位でフィニッシュしました。

優勝はルノーのアロンソで、2位はライコネン、3位はM.シューマッハーとなりました。ライコネンは予選3位だったものの、初日にエンジン交換をしたため、13位からのスタートでしたので、すごいパフォーマンスでした。

次回はチームの地元イギリスGPです。シルバーストーンはバトンも佐藤琢磨も慣れたコースですし、期待したいですね。

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F1第9戦アメリカGP

B・A・R Hondaが得意とするアメリカGPでしたが、びっくりな結果が待っていました。
ミシュランのタイヤを使う7チームがレースを棄権し、ブリジストンのタイヤを使う3チーム6台で決勝が行われました。結果、フェラーリが1位2位独占で、優勝はミハエル・シューマッハでした。ちなみに、全6台が完走しました。

予選ではバトンが3番手、佐藤琢磨が8番手を獲得し、昨年好成績をあげたアメリカGPだっただけに、非常に期待が高かったです。それだけに、今回の結果は残念でした。

今回、予選からミシュランタイヤのアクシデントが続出し、安全確保のため、シケインの設置を求めていましたが、FIAに却下されてしまいました。そのため、各チームにミシュランから安全性が確保できないため、タイヤの供給ができないと通達されていました。

今回の問題は後を引くのでしょうか?次は7/3のフランスGPです。

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F1第8戦カナダGP

F1第8戦のカナダGPが行われました。
B・A・R Honda勢は予選で、バトンが自身2度目のポールポジション、佐藤は6番手とよいポジションにつけ、かなり期待していました。
結果は、バトンは壁にぶつかりコースアウト、佐藤はマシントラブルでリタイア、ピットで短時間で交換をし、再度出走するも、またもやマシントラブルでスピンし、リタイアとなってしまいました。
昨年もよい成績をあげたコースだっただけに、残念な結果に終わりました。

しかし、新エンジンもよいパフォーマンスを出しているし、次回のアメリカGPに期待しましょう。

優勝はマクラーレンのライコネン、2位と3位にフェラーリのシューマッハーとバリチェロが入りました。

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F1第7戦ヨーロッパGP

5週間ぶりにB・A・R Hondaがレースに復帰しました。
バトンが13番グリッド、佐藤琢磨が16番グリッドでスタートしましたが、バトンが10位、佐藤琢磨が12位で完走しました。
5週間ぶりとはいえ、今度が2戦目となるので、サンマリノGPのエンジンを使わなければいけませんでした。それでも、2台とも完走できたということは、高い信頼性のあらわれかもしれませんね。

いまだポイントなしの最下位チームですが、テストをみっちりやって、次のカナダ、アメリカの北米2連戦でなんとかポイントゲットして欲しいです。

レースの方は先頭を走っていたライコネンがファイナルラップでスピンし、アロンソが逆転で優勝しました。

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BARホンダ 2試合出場停止

サンマリノGP後にJ.バトンの車体重量違反が問題となっていましたが、国際控訴裁判所から2レースの出場停止、1年以内に再度発覚した場合は、半年間の出場停止と言い渡されたようです。
また、サンマリノGPでのBARホンダの合計10ポイントも剥奪されるようです。
これは、正直かなり厳しい判決が出たと思います。
次のバルセロナはBARホンダが得意としているコースで、ムジェロのテストでも好調さをアピールしていただけに残念です。

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F1第4戦ついに表彰台

F1第4戦のサンマリノGPが終わりました。
BARホンダは予選2回目でJ.バトンが3位、佐藤琢磨が6位と、今シーズン初めて好位置につけました。ポールポジションはマクラーレンのライコネン選手でした。

決勝はすごいレースとなりました。
ポールのライコネンが途中リタイアし、2番グリッドだったルノーのアロンソがトップに立ち、その後をバトンが続きました。しかし、14番スタートのフェラーリのシューマッハが猛然と追い上げ、ついにバトンまでパスされてしまいました。
その後、トップをうかがいますが、結局最後までアロンソがシューマッハを抑え込みました。これは非常に見ごたえがありました。
バトン選手はそのままの順位をキープし、今期初の表彰台となる3位、佐藤琢磨は一つ順位を上げて5位となり、ダブル入賞となりました。

前回のレースから走りに走って順調に調整してきただけに、結果が出てうれしいです。
これからますます目が離せません。

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サンマリノGP公式予選1回目

F1第4戦サンマリノGPの公式予選1回目が行われました。
BARホンダは5位にJ.バトン選手、10位に佐藤琢磨選手が入りました。
トップはマクラーレンのライコネン選手でした。
それでも、10位の佐藤琢磨選手でもトップと1秒差であり、大接戦となっています。

最後のフリー走行ではJ.バトン選手がトップを走っていただけに、予選も期待されましたが、それでも差のない5位に入っているので、前回までに比べたら飛躍的に進歩しています。
2人のコメントも力強いですし、やっとよい流れになってきました。

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ポールリカールテスト

先週のバルセロナに続き、BARホンダが南仏ポールリカールでもよいテストが行われました。
今週の2日のテストでも走りに走り、タイム的にも、1位が佐藤琢磨選手、2位がJ・バトン選手と上位を2台のマシンが独占しました。
しかも、佐藤選手のタイムはポールリカールの最速ラップタイムとなりました。

2人のコメントを見ても、「来週が楽しみ」という力強いコメントで、こちらも力が入ってきます。
来週はヨーロッパラウンドの初戦サンマリノGPで、昨年もよい成績を収めました。
次のレースでの活躍を期待します。

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F1第3戦 またしてもリタイア

F1第3戦が、中東のバーレーンで行われました。
中東では唯一の開催となります。

結果はというと、ホンダ勢はまたもや2台ともリタイアに終わりました。
佐藤選手は予選13位でスタートし、一気に8番手に浮上し、その後もバトルを繰りひろげましたが、26周目にリタイア。
J.バトン選手は予選11位でスタートし、給油後にそのままマシンがストップし、リタイアとなりました。

優勝はアロンソ選手(ルノー)が2戦連続、2位にはトゥルーリ選手(トヨタ)がこれまた2戦連続で入りました。
これで、ルノーは3戦連続優勝。トヨタも引き続き好調で、ホンダファンとしてはうらやましい限りです。

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マレーシアGP終わる

F1第2戦マレーシアGPが終わりました。
BARホンダの佐藤琢磨は発熱(ウィルス性?)のため、ドクターストップがかかり、予選の前に欠場が決まりました。
代わりに、アンソニー・デビットソンが出場しましたが、予選は
・ジェイソン・バトン選手 - 9位
・アンソニー・デビットソン選手 - 15位
となりました。

予選の結果は、第1戦と同じようにルノー、トヨタが順調に上位にいき、フェラーリはシューマッハーも含めて苦しい順位となりました。

本戦は、やっぱりBARホンダにとっては、よい流れではありませんでした。
なんと、2人とも2週目でマシントラブルにより、リタイアとなりました。
やはり、序盤は予想されていた通り、苦しい展開となりそうです。

優勝は第1戦に続きルノー(アロンソ選手)が勝ち、2位はトヨタ(トゥルーリ選手)となりました。
トヨタはF1参戦4年目にして、初の表彰台です。
フェラーリはシューマッハー選手の7位が最高でした。

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F1開幕(ホンダ頑張れ!)

Jリーグに続いて、F1も開幕しました。
以前からホンダが好きで、ホンダがF1に参戦しているときだけ、
応援しています。

開幕戦は豪州GPで、場所はメルボルンで行われ、
BARホンダは残念ながら、ポイントなしに終わりました。
結局、J.バトン選手が11位、佐藤琢磨選手が14位でした。
昨年の躍進を受けて、今年は優勝することもあるかなと思っていましたが、
ちょっと残念でした。

とはいえ、まだ始まったばかり。
これからに期待します。

ちなみに、優勝はルノー(今年は強い!)のフィジケラ選手でした。

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