カテゴリー「スターウォーズ」の134件の記事

スター・ウォーズ小説「アフターマス」を読みました

エピソード6で第2デススターが破壊された数ヶ月後が舞台となる「アフターマス」を読みました。
あとがきによると、この本は三部作の第1弾にあたるようなので、今回登場した人物が今後の作品に出てくる可能性があり、楽しみです。

今までのレジェンド作品はエピソード6よりも前の作品で、初めて、エピソード6とエピソード7の間の時代の作品となります。

とはいっても、エピソード6に近いので、エピソード7的な要素はないです。

主人公は何人かいて、それぞれが別の場所で活動しながら、最後に一堂に会すると感じになっています。

その中でも有名どころとしては、ウェッジ・アンティリーズになります。
映画よりもレジェンドの方でローグ中隊を率いるなど大活躍していますが、映画の方でも、デススターと第2デススターに突撃して、両方とも生き延びるなど、パイロットとしての腕は一級品の人物となります。

もう一人、反乱軍としてエンドアの戦いを経験し、なんと第2デススターからの脱出組であったとされる人物として、ノラ・ウェクスリーが登場します。

第2デススターが破壊されるシーンに、うる覚えですが、ミレニアム・ファルコンとXウィング、そして、Yウィングがいたような気もします。

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スター・ウォーズ小説「フォースの覚醒」を読みました

2015年に公開された映画スター・ウォーズのエピソード7である「フォースの覚醒」の小説版を読みました。

エピソード6の30年後が舞台となっていて、帝国の後にできた新共和国の話になっています。ルーク・スカイウォーカーやハン・ソロ、レイア・オーガナと今までのメンツも登場しています。

主な登場人物は惑星ジャクーで廃品集めをして生活していたレイと、ストームトルーパーを脱走して正しい道に目覚めたフィン、そして、ダークサイドの使い手として登場するカイロ・レンといったところです。

タイトルにあるフォースの覚醒については、レイがフォースに目覚めるシーンがあるので、それを指しているように見えますが、ただのストームトルーパーであるフィンがライトセーバーを使ったり、惑星ジャクーでカイロ・レンに見つめられたりと、フィンについてもフォースが覚醒しつつあるのかもしれません。

今後のエピソードで明らかになるのではと思われます。

今回の一番の悪玉は、ファースト・オーダーの最高指導者であるスノークで、今後のエピソードで明らかになると思われるため、謎だらけです。
映画を見たときは、シディアスのマスターであるダース・プレイガスと思いましたが、機知に富んだシス卿という感じがあまりしないので、今では違うのかなと思ったりしています。

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スター・ウォーズ小説「ロード・オブ・シス」を読みました

クローン大戦から8年後(エピソード3から5年後)の皇帝とダース・ヴェイダーについて書いた「ロード・オブ・シス」を読みました。

この本では、暗黒面に囚われながらも、まだシスの暗黒卿とは言えない状態のダース・ヴェイダーが皇帝との特訓?により、暗黒卿への一歩を踏み出す作品となっています。

舞台は惑星ライロスとなっていて、ここには有名な人種であるトワイレックの故郷となっています。有名なトワイレックとしては、エピソード3などにも登場する青い皮膚のトワイレックである、オーン・フリー・ター議員やジェダイ・マスターであるアイラ・セキュラなどがいます。

最近では、アニメ「クローン・ウォーズ」でライロス解放運動を行っているチャム・シンドゥーラや、アニメ「反乱者たち」に登場するヘラ・シンドゥーラがいて、この本では、チャム・シンドゥーラが帝国からの支配から脱却すべく、ライロス解放運動を行っています。

本作にはヘラ・シンドゥーラは登場しませんが、チャム・シンドゥーラの娘として名前は登場します。

前半では、罠と知りながら皇帝とダース・ヴェイダーが惑星ライロスに赴き、チャム・シンドゥーラが率いるライロス解放運動のメンバからスターデストロイヤーが攻撃されるシーンがメインとなります。

チャム・シンドゥーラはアニメ「クローン・ウォーズ」の時も惑星ライロスさえ自由を掴めばよい、という考えで、この本でもその考えで話が進みますが、やがて、自分たちが帝国に一矢を報いることで、同じ考えを持つ反乱者が多く出てくるはずと考えを改めるところがあり、大きな転換となる作品となっています。

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スター・ウォーズ小説「ジェダイの継承者」を読みました

エピソード4の舞台となったヤヴィンの戦いの2年後を描いた「ジェダイの継承者」を読みました。

この本では、ヤヴィンの戦いで英雄となったルーク・スカイウォーカーがジェダイ継承者として、フォースを学んでいく様子が描かれています。

エピソード5では惑星ホスでワンパに襲われた後に、フォースでライトセーバーを掴み、腕を切るシーンがあります。そのことから、エピソード4のときにオビ=ワン・ケノービからたっぷりとフォースを学んだのかと思っていましたが、この本では全然ダメダメだったということが分かります。

ちょうど、「反乱者たち」のケイナンよりも下のレベルで、エズラ並みという感じがします。

しかし、ルーク・スカイウォーカーはパダワンとして過ごす時期がなく、いきなり実践だったため、フォースとの結びつきも弱く、また適切な指導もないため、苦労をしていく、というのは、今までのレジェンドの小説でも語られてきたことかなと思います。

この本では、ルーク・スカイウォーカーがフォースの暗黒面から背を向けて、フォースを持たない人々からの助言をもらいながら、フォースを学んでいく様子がよく分かります。
あと、意外な登場人物と思ったのが、ギアル・アクバー提督です。
映画ではエピソード6から登場したのですが、この段階で提督となっていました。

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スターウォーズ小説「ターキン」を読みました

銀河帝国のグランドモフであり、ヤヴィンの戦いでデス・スターと共に散ったウィルハフ・ターキンについて書いた本です。

この本では、ターキンが政治家になる前に、出身惑星であるエリアドゥで、自身の代名詞である恐怖による支配の有効性についてどのように学び、成長してきたのかがよく分かります。

時代的には、パルパティーンが初代皇帝となって5年後で、まだ反乱同盟軍はおらず、本に登場するターキンの敵も、分離主義者やドロイドファイターなど、エピソード3時代も匂わせるような感じもしましたが、一方でインターディクター級やインペリアル・スター・デストロイヤーも登場してきて、エピソード3とエピソード4のブリッジ・ノベル的な側面もありました。

なお、TIEファイターはまだ登場せず、反乱分子もXウィングではなく、ヘッドハンターというような状態で、反乱軍が作られる前の段階で、お金がない様子も分かります。

ところで、この本は正史(カノン)にあたりますので、いわゆる公式見解が多く詰まっています。

クローン・ウォーズに関する部分は重要で、数多く、イーブン・ピールやアナキン・スカイウォーカーに刑務所から救出された話や、共和国の館長だったウルフ・ユラーレンも登場します。

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スター・ウォーズ小説「ミレニアム・ファルコン」を読みました

スター・ウォーズの中でも最も有名な宇宙船であるミレニアム・ファルコンの歴史について書いた「ミレニアム・ファルコン」を読みました。

この本は2009年に出た本でしたが、出版されていた本の中でも一番未来だったこともあり、読むのを後回しにしていました。

年代的には、43ABYということで、ヤヴィンの戦いの43年後の話となっていますが、ハン・ソロがミレニアム・ファルコンの歴史についてたどっていく形のストーリとなっていますので、一番古いところでいうと、共和国時代まで遡っている場面も登場します。

本が出た当時は考えられもしなかったことですが、現在ではエピソード7「フォースの覚醒」がエピソード6以降の正史(カノン)となっていて、「フォースの覚醒」と整合が取れないストーリは全て拡張世界(EU)やレジェンズという位置づけとなってしまいました。

この本ではハン・ソロの孫が登場することもあり、レジェンズという位置づけとなります。

どこまでがカノンでどこまでレジェンズとなっているのかよく分かりませんが、ミレニアム・ファルコンをハン・ソロがどうやって手に入れたのか、ということについて、以前のハン・ソロ3部作シリーズでは、ランド・カルリジアンにサバックで勝ったことにより、手に入れたことになっています。

映画「ローグ・ワン」とハン・ソロ3部作シリーズのブリア・サレンは完全に重なりますので、ハン・ソロ3部作もレジェンズ入りしてしまうのかもしれません。このシリーズは特に好きなシリーズなので、残念です。

ただ、「ローグ・ワン」の時代的には、ハン・ソロがミレニアム・ファルコンを手に入れている時期と思われるため、ミレニアム・ファルコンが登場してくれるとうれしいですね。

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スターウォーズ小説「新たなる夜明け」を読みました

ディズニーのチャンネルでテレビ放送されている「スターウォーズ 反乱者たち」へとつながっていく小説である「新たなる夜明け」を読みました。

エピソード4が「新たなる希望」ですので、タイトルがちょっと紛らわしいですが、エピソード4に登場する反乱同盟軍の前身である反乱者、のさらなる前身の話という感じです。

登場するのは、ケイナンとヘラで、他に「反乱者たち」で登場する人物は残念ながら登場しません。

個人的には、ラサットのセブやマンダロアのサビーヌ、そしてかなり気に入っているドロイドであるチョッパーも登場して欲しかったので、ちょっと残念です。

この本とは別の本で、「反乱者」となっていく過程を描いて欲しいです。

さて、この本では、惑星ゴースとその衛星であるシンダで採掘される鉱山の資源を中心に、帝国側の権力者の横暴さ、帝国の圧政などが登場します。

帝国軍については、まだ洗練されているという印象はなく、民衆もおとなしい感じです。ただ、早くもストームトルーパーは民衆から嫌がられる存在にはなっているという状態です。

惑星ゴースでジェダイの身を隠し、というかジェダイであったことを忘れようとして生きてきたケイナンが働いていて、そこに既に「反乱者」となりつつあるヘラが登場する形になっています。

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スターウォーズ展へ行ってきました

六本木ヒルズで行われているスターウォーズ展へ行ってきました。
期間は4/29~6/28までと2ヶ月間です。

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入場料は大人1,800円ですが、コンビニで買うと300円引きだったので、セブンイレブンで買っていきました。

平日ということもあって、入り口まですんなりと登ることができました。

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52階からスカイツリーや東京タワーが一望できます。

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入り口を入ると、ダースベイダーがいて、ここまでは写真を撮ることができるようです。あとで気づきましたが、ダースベイダーの上に第二デススターが飾られていたようです。

会場は6つのブースに分かれていて、最初は「スターウォーズの原点」ということで、ジョージ・ルーカスが構想を練るときに題材とした作品などが展示されていました。

2番目は「フォースの光と闇」ということで、ジェダイとシスについて説明がありました。
中でも、ライトセイバーが展示されていて、ヨーダとルーク・スカイウォーカーのはレプリカと記載がありましたが、オビ=ワン・ケノービやメイス・ウィンドウは撮影で使用された本物のようです。(たぶん)

反対側にはシスのライトセイバーがあり、ダース・ヴェイダー、ダース・モール、ドゥークー、パルパティンのが飾られていました。
こちらもレプリカとの表記がなかったので、本物なのかもしれません。

いずれも、ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティヴ・アートとありました。

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スターウォーズ小説「クローン・ウォーズ」を読みました

スターウォーズのクローン大戦を映画化した「クローン・ウォーズ」の小説版を読みました。エピソード2から始まったクローン大戦ですが、その後、テレビシリーズとして、多くのエピソードが描かれています。
この映画はそのテレビシリーズより前の時期に位置付けされているようです。

このテレビシリーズはブルーレイでも出ていて、シーズン5まで発売されています。
本作には後のシリーズに登場するキャラクターが多く登場します。
アナキン・スカイウォーカーのパダワンであるアソーカ・タノ、ジャバ・ザ・ハットの叔父であるズィロ・ザ・ハット、ドゥークー伯爵の弟子であるアサージ・ヴェントレスなどがいます。

もっとも、アサージ・ヴェントレスは本作の前に始まっていたCGでないクローン・ウォーズにも登場していますので、純粋に初登場というわけではないかもしれませんが。

話は、アソーカ・タノがアナキン・スカイウォーカーに弟子入りし、アナキンがマスターになるところから始まります。

アソーカはトグルータという種族で、同じ種族にはジェダイ・マスターのシャアク・ティがいます。
アソーカはアナキンのパダワンになった後、マスターに認められようと努力し、マスターの教えがよいのか、かなり優秀なパダワンへと成長していきます。

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スターウォーズ小説「スターウォーズ ボバ・フェット④」を読みました

賞金稼ぎとして人気の高いボバ・フェットのシリーズ第4弾である「ボバ・フェット④」を読みました。原作は「Hunted」です。

本の表紙は、ボバ・フェット以外に、ジャバ・ザ・ハット、賞金稼ぎのダージ、ギラモス・リブカスというニモーディアン、あとジャバの執事であるビブ・フォーチュナも登場します。

前作で、賞金稼ぎであるオーラ・シングの手を逃れ、ボバ・フェットはジャバ・ザ・ハットに会いに惑星タトゥイーンへとやってきました。

ジャンゴ・フェットの言葉である「情報を得たければジャバを見つけよ」ということから、ジャバに会って、賞金稼ぎとしての第一歩を歩もうとすることになります。

ジャバへのお目通りがかない、武器を密売してジャバへ迷惑をかけているニモーディアンであるギラモス・リブカスを追跡するのが初めての仕事なります。
しかし、依頼を受けたのはボバ一人ではなく、賞金稼ぎのダージもその一人となっています。

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