カテゴリー「スターウォーズ」の47件の記事

スターウォーズ小説「最後の対決」を読みました

[ジェダイ・クエスト-10] 最後の対決 (LUCAS BOOKS)

スターウォーズ小説の「ジェダイ・クエスト」シリーズの第10弾である「最後の対決」を読みました。
ジェダイ・クエストシリーズは、年代的にはアナキンがパダワンの頃の話で、エピソード1と2の間くらいの話です。
クワイ=ガン・ジンとオビ=ワンの敵であったザナトスの息子であるグランタ・オメガを追い続けるシリーズでもあり、アナキンと同じパダワンでありライバルである、フェラス・オリンや同じパダワンで友人でもある、トゥルー・ヴェルドなどが登場してきました。

今回はこのシリーズの最終回ということで、タイトルの通り、オメガとの対決が待ち受けています。
ジェダイはようやくオメガを脅威と認めて、追跡を強化します。そうした中、今まで登場してきたオビ=ワンを始めとする4組のマスタ&パダワンがオメガが潜伏する惑星コリバンへと向かいます。

この惑星コリバンはスターウォーズではおなじみの惑星で、以前のシスの本拠地であり、いまだにフォースの暗黒面が非常に強い惑星です。

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スターウォーズ小説「偽りの平和」を読みました

[ジェダイ・クエスト-9] 偽りの平和 (LUCAS BOOKS) (LUCAS BOOKS)

スターウォーズ小説の「ジェダイ・クエスト」シリーズの第9弾である「偽りの平和」を読みました。

今までの登場人物である、グランタ・オメガ、ジェナ・ザン・アーバーに加えて、前作で加わったロイ・テーダまでもが登場します。
しかも、オビ=ワンの友人であるアストリとその夫であり、今回の中心人物でもあるボッグも登場します。

ボッグは反ジェダイの急先鋒で、ジェダイの動きを封じる議案を提出しますが、この決議が行われる前に、議会が襲われるという事態が発生してしまいます。

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スターウォーズ小説「クーデターの真相」を読みました

[ジェダイ・クエスト-8] クーデターの真相 (LUCAS BOOKS)

スターウォーズ小説の「ジェダイ・クエスト」シリーズの第8弾である「クーデターの真相」を読みました。
このシリーズではオビ=ワンとアナキンを中心に、シーリ・タチとそのパダワンであるフェラス・オリンなどが登場します。

オビ=ワンはフォースに関心を持つ、邪悪な科学者であるジェナ・ザン・アーバーを追い続けているが、ようやく惑星ローミンにいることが分かりました。

惑星ローミンは独裁者テーダに支配されていて、賞金稼ぎが入れないような法律を作り、犯罪者を囲っている惑星です。ここにアーバーが逃げ込んだことを知り、オビ=ワンらは潜入を試みます。

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スターウォーズ小説「真実の瞬間」を読みました

[ジェダイ・クエスト-7] 真実の瞬間 (LUCAS BOOKS)

スターウォーズ小説の「ジェダイ・クエスト」シリーズの第7弾である「真実の瞬間」を読みました。
このシリーズはアナキンとオビ=ワンの関係が徐々に離れていく様子が描かれています。

前作からジェダイ・マスターであるヤドルに対する責任を感じながら、任務についているアナキンとオビ=ワンですが、今回はタイフォ=ドアという惑星に来ています。

タイフォ=ドアは同じ星系にある惑星ヴェインコアからの侵略を受けていて、ジェダイの助けが必要な状態となっていました。

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スターウォーズ小説「忠誠」を読みました

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ティモシイ・ザーンの邦訳版である「忠誠」を読みました。
この本はエピソード4とエピソード5の間の話で、皇帝の手であるマラ・ジェイドが登場します。

ティモシイ・ザーンは過去にもマラ・ジェイドを登場させたり、スローン大提督を登場させたりと、今までも面白い小説を出していますが、この本も上下巻と分かれた新書版なので、非常に濃厚な内容になっていました。

本の表紙は皇帝やらマラ・ジェイドやら、もちろんルークやハン・ソロなどもいるのですが、やはり、目を引くのがオッゼル提督です。
このときは提督なのか分かりませんが、艦長ではありました。

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スターウォーズ小説「ダースヴェイダー 光と影」を読みました

スター・ウォーズダース・ヴェイダー光と影 (LUCAS BOOKS)

エピソード1~エピソード6をアナキン・スカイウォーカーまたはダース・ヴェイダーの立場から振り返った「ダース・ヴェイダー 光と影」を読みました。
表紙はダースヴェイダーの顔部分がアップで表示されています。

エピソード5から1年後にダース・ヴェイダーが悪夢を見たことから始まり、アナキン・スカイウォーカー時代を思い出す、という感じで話が始まります。

アナキン達がタトゥーインに到着してから、持ち主であったガーデュラ・ザ・ハットがワトーに賭けで負けて、持ち主が変わったり、プロトコル・ドロイドを見つけてきて、C-3POと名づけたりと、エピソード1のちょっと前の話があります。
C-3POの3はシミ、アナキンに次いで3番目の家族だからだそうです。

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スターウォーズ小説「シャドー・トラップ」を読みました

[ジェダイ・クエスト-6] シャドー・トラップ (LUCAS BOOKS)

スターウォーズ小説の「ジェダイ・クエスト」シリーズの第6弾である「シャドー・トラップ」を読みました。
このシリーズは年代的にはアナキンがパダワンの頃の話で、エピソード1と2の間くらいの話です。

前作「指導者学校の秘密」でアナキンの取った行動をめぐり、アナキンとオビ=ワンの関係がぎくしゃくします。そんな中、惑星マワンという内戦で無政府状態の惑星を救うべく、マスターのヤドルと共に、任務に就くことになります。

ヤドルはヨーダと同じ種族で、エピソード1などでも姿を見ることができます。そして、行くのが惑星マワンということ、本の冒頭で出てくるアナキンの怪しげなヴィジョンを聞いて、このシリーズは正史に近い内容もやるんだ、とちょっと焦りました。

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スターウォーズ小説「ダークサイドの陰謀」を読みました

[ラスト・オブ・ジェダイ-6]ダークサイドの陰謀 (LUCAS BOOKS)

スターウォーズ小説の「ラスト・オブ・ジェダイ」シリーズの第6弾である「ダークサイドの陰謀」を読みました。

このシリーズはエピソード3の後の話で、元パダワンのフェラス・オリンが生き残ったジェダイを救うべく活動しています。
ところが、レジスタンスとして活躍するフェラスが皇帝の目に止まり、現在は自称2重スパイとして活動しています。

今回は前回の惑星サマリアの話の続きです。

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スターウォーズ小説「指導者学校の秘密」を読みました

[ジェダイ・クエスト-5] 指導者学校の秘密 (LUCAS BOOKS)

スターウォーズ小説の「ジェダイ・クエスト」シリーズの第5弾である「指導者学校の秘密」を読みました。
このシリーズは年代的にはアナキンがパダワンの頃の話です。

ある惑星の事件を解決するために、いつものオビ=ワン&アナキンという組み合わせではなく、銀河のエリートを養成するための学校「指導者学校」に潜入する必要があるため、アナキンとフェラス・オリンが送り込まれました。
もちろん、それぞれのマスターであるオビ=ワン・ケノービとシーリ・タチも別に潜入することになるのですが。。

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スターウォーズ小説「皇帝の罠」を読みました

スター・ウォーズ/ラスト・オブ・ジェダイ(5) 皇帝の罠 (LUCAS BOOKS)

スターウォーズ小説の「ラスト・オブ・ジェダイ」シリーズの第5弾である「皇帝の罠」を読みました。
前作のラストでフェラスに皇帝より直接連絡があり、帝国のために働いて欲しいとの依頼を受けます。
フェラスは真意を探るべく、皇帝に会うことを決断します。

このシリーズはエピソード3の後のシリーズですが、同時並行で刊行されている「ジェダイ・クエスト」シリーズとも多少のリンクがあります。
今回の登場人物でも、ジェダイ・クエストシリーズに登場した人物が出ていました。

そして、ついに、フェラスとダース・ヴェイダーが再会することになります。

関連リンク:
 ラスト・オブ・ジェダイシリーズ
  スターウォーズ小説「危険なミッション  」を読みました - 2006.7.15
  スターウォーズ小説「闇の警告」を読みました - 2006.7.23
  スターウォーズ小説「アンダーワールド」を読みました - 2007.3.29
  スターウォーズ小説「ナブーに死す」を読みました - 2007.5.17

 過去に読んだスターウォーズ本

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スターウォーズ小説「ダークサイドの誘惑」を読みました

[ジェダイ・クエスト-4] ダークサイドの誘惑 (LUCAS BOOKS)

スターウォーズ小説の「ジェダイ・クエスト」シリーズ第4弾である「ダークサイドの誘惑」を読みました。
ダークサイドの誘惑、もちろん、アナキンに対しての言葉です。

このシリーズは年代的には、まだアナキンがパダワンの頃の話で、いくつかの任務を通して、またアナキンと同世代のパダワンを通して、アナキンの心の変化などがよく伝わってくる作品です。

本作は、第2弾で登場した、謎の男、グランタ・オメガがなぜジェダイを狙うのか、その目的などが明らかになってきます。

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スターウォーズ小説「ナブーに死す」を読みました

スター・ウォーズ/ラスト・オブ・ジェダイ 4 (4)

スターウォーズ小説の「ラスト・オブ・ジェダイ」シリーズ第4弾である「ナブーに死す」を読みました。
それにしても、衝撃的なタイトルですね。誰が死んでしまうのか。。。

このシリーズは元パダワンでパダワン時代のアナキンのライバルとも言われたフェラス・オリンが主人公のシリーズです。
フェラスは生き残りのジェダイを探すべくコルサントへ侵入し、ついにジェダイ・ナイトであったソレスを見つけます。

一方、帝国の尋問官であるマローラムはダース・ヴェイダーの地位を狙うべく、暗躍しています。そして、パドメの子の出生の秘密に迫ります。

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スターウォーズ小説「アンダーワールド」を読みました

スター・ウォーズ/ラスト・オブ・ジェダイ(3) アンダーワールド

スターウォーズ小説の「ラスト・オブ・ジェダイ」シリーズ第3弾である「アンダーワールド」を読みました。
このシリーズは元パダワンのフェラス・オリンが主人公で、前作まではオビ=ワンと一緒でしたが、オビ=ワンはタトゥーインに戻ってしまったため、他のジェダイを探すべくコルサントに侵入しました。

コルサントでジェダイがジェダイ聖堂に囚われているという噂を知り、ジェダイ聖堂に潜入することを決意します。ジェダイ聖堂は図書館はもちろん建物自体も破壊しつくされていました。

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スターウォーズ小説「危険なゲーム」を読みました

スター・ウォーズ/ジェダイクエスト (3) 危険なゲーム

スターウォーズのジェダイ・クエストシリーズ第3弾である「危険なゲーム」を読みました。
どうやら、このシリーズは連続した話ではなく、登場人物に関連があるシリーズのようです。

第1弾で登場したフェラス・オリンも出てきますが、ほとんどオビ=ワンとアナキンの活躍が描かれています。なかでも、アナキンは懐かしのポッドレースに関わることになり、またもや自分を抑えられなくなってしまいます。

一方、オビ=ワンの方は冷戦沈着に事件を解決しようとしますが、とんでもない陰謀に出くわしてしまうことになります。

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スターウォーズ小説「師弟のきずな」を読みました

スターウォーズ/ジェダイクエスト(2)師弟のきずな (LUCAS BOOKS)

スターウォーズのジェダイ・クエストシリーズの第2弾である「師弟のきずな」を読みました。

マスターとパダワンの信頼のきずなを強めるためのトレーニングにオビ=ワンとアナキンが参加したときの話です。このトレーニングではジェダイを追跡することを通して、きずなを深めるのですが、既に深いきずながあると思っているアナキンにとっては退屈なトレーニングでした。

しかし、トレーニングの途中にオビ=ワンたちは惑星に暗い影があることに気づき、理由も分からないまま賞金稼ぎに襲われることになります。その背後にいるのが、謎の男「グランタ・オメガ」ですが、最後まで分からずじまいで、次に続くのかもしれません。

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スターウォーズ小説「冒険のはじまり」を読みました

スターウォーズ/ジェダイクエスト(1)冒険のはじまり (LUCAS BOOKS)

スターウォーズ小説のジェダイ・クエストシリーズの第1弾「冒険のはじまり」を読みました。

これはアナキン・スカイウォーカーがまだ14歳でパダワンのころの話で、ある惑星への任務の話になっています。
その惑星にはオビワン&アナキンと他に3組のマスター&パダワンが送られるのですが、その中に、ラスト・オブ・ジェダイシリーズに出てきた、フェラス・オリンがいます。
フェラスは当時から優秀なパダワンとして知られていましたが、アナキンはそれにどうしても反発してしまいます。そして、共同で任務に当たるときにそれが爆発してしまいます。

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スターウォーズ小説「キリック戦争」を読みました

スター・ウォーズキリック戦争 上巻 (1) (LUCAS BOOKS) スター・ウォーズキリック戦争 下巻 (3) (LUCAS BOOKS)

ユージャン・ヴォングとの戦いの後を描いたダーク・ネスト3部作の最終話「キリック戦争」を読みました。

最後はタイトル通り、キリックとチスの戦いが銀河同盟へと波及し、銀河が戦乱の渦に巻き込まれそうになります。これを防ぐために、ルークはジェダイのグランドマスターとなり、反目し合うジェダイをひとつにまとめようとします。

一方、R2がなぜパドメのデータをルークに見せなかったが分かり、ようやくエピソード3のときに話題となりました。R2のメモリも初期化されたのか?という疑問が解明されました。

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スターウォーズ小説「影の女王」を読みました

スター・ウォーズ 影の女王〈上〉 (ヴィレッジブックス―LUCAS BOOKS) スター・ウォーズ 影の女王〈下〉 (ヴィレッジブックス―LUCAS BOOKS)

ダーク・ネスト3部作の第2弾である「影の女王」を読みました。

一旦は平和が訪れたかに見えましたが、銀河のあちこちで起こる不思議な事件から、それに昆虫種族キリックがからんでいることが徐々に分かってきます。そんな中、R2に隠されたホロデータがあることが分かります。そして、そこにはパドメとアナキンの姿が映りだされ、ルークはショックを受けます。
この事件でエピソード3の謎のひとつが解けました。

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スターウォーズ小説「ジョイナーの王」を読みました

スター・ウォーズ ジョイナーの王〈上〉 (ソニー・マガジンズ文庫―LUCAS BOOKS) スター・ウォーズ ジョイナーの王〈下〉 (ソニー・マガジンズ文庫―LUCAS BOOKS)

ダーク・ネスト3部作の第1弾である「ジョイナーの王」を読みました。
このシリーズはユージャン・ヴォングとの戦いの5年後を描いたシリーズで、昆虫種族キリックとの話が書かれています。キリックといえば、オルデランのモス・ペイントである「キリック・トワイライト」が今までありましたが、これに関連があるのかどうか。。。
ユージャン・ヴォングとの戦いで惑星マーカーへの突撃部隊であったジェダイ・ナイト達がフォースによる謎の助けにより、アンノウン・リージョンに赴き、そこでおかしなことになってしまうことから話が始まります。

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ニュー・ジェダイ・オーダー・シリーズを読み直しました

ダーク・ネスト三部作を読む前に、その5年前までの話であったニュー・ジェダイ・オーダー・シリーズを読み直しました。
このシリーズはユージャン・ヴォングの銀河侵攻に対して、新共和国やジェダイがどう対抗していくかが書かれており、全部で21話上下巻でいうと42冊になるシリーズです。
1回しか読んでなかったので、気軽に読み始めたら、3ヶ月もかかってしまいました。基本的に通勤中の電車でしか本を読んでいないので。。。

始めの方は新共和国が劣勢でジェダイも押される一方でフラストレーションがたまるようになっています。その後、徐々に攻勢をかけて、エンディングを迎えるようになっています。
そして、ルークやマラの世代ではなく、次の世代であるジェイナ・ソロやジェイセン・ソロなどの活躍が多いのですが、最後にしっかりルークも活躍してくれます。
このシリーズは今までのシリーズとは違い、絶対に起きなかったことが起きたりするので、そういう意味では緊張感はありました。そして、読みごたえがあり、面白かったです。

この3ヶ月の間にダーク・ネストやジェダイ・クエストシリーズなど買ったけど読んでない本がたまっているので、まずはダーク・ネストシリーズから読んでいきたいと思います。

過去に読んだスターウォーズ本はこちらです。

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スターウォーズ小説「外宇宙航行計画」を読みました

スター・ウォーズ 外宇宙航行計画〈上〉 (ソニー・マガジンズ文庫―LUCAS BOOKS) スター・ウォーズ 外宇宙航行計画〈下〉 (ソニー・マガジンズ文庫―LUCAS BOOKS)

シボースを含む6人のジェダイマスターと12人のジェダイナイト、そして5万人の民間人を乗せたアウトバンド・フライトの謎がついに明かされました。同じティモシー・ザーンが描いた「生存者の探索」ではこのアウトバンド・フライトの生き残りを捜索する話でしたので、ようやく全てがつながる内容になっています。
今までも充分すぎるほどスローンの凄さがかかれていますが、この本ではさらにパワーアップしています。これまでスターウォーズの本を多く読んできていますが、ここまでの戦術家はいないでしょう。

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スターウォーズ小説「闇の警告」を読みました

スター・ウォーズ/ラスト・オブ・ジェダイ (2) (LUCAS BOOKS)

ラスト・オブ・ジェダイシリーズの第2弾である「闇の警告」を読みました。
前回のラストからボバ・フェットと相棒のダハーハンの追跡を受けていましたが、ついに対決することになります。その後、降り立った惑星でオビ=ワンの友人であるジェダイ・ナイトのガレン・マルンが生きているかもしれない、ということを知ります。フェラスと共に助けに行きたいオビ=ワンではありましたが、それ以上の優先事項であるルークとレイアの出生の危機を救うべく、ポリス・マサへと急行します。
一方、元パダワンのフェラスはジェダイの聖地である惑星イラムでガレンの捜索を行います。イラムの洞窟ではジェダイになるための多くの試練が待ち構えており、フェラスを苦しめることになります。

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スターウォーズ小説「危険なミッション」を読みました

スター・ウォーズ/ラスト・オブ・ジェダイ (1) (LUCAS BOOKS)

スターウォーズの小説であるラスト・オブ・ジェダイシリーズ1の「危険なミッション」を読みました。
この本はソニーマガジンズの文庫ではなく、オークラ出版というところから出ている新書版になっています。

話はエピソード3のあとで、ルークを見守りながら生きているオビ=ワンに元パダワンのフェラスが生きている、という情報を仕入れます。クワイ=ガンに導かれ、ルークの元を離れ、救出に向かうことになりました。
帝国軍とレジスタンスが争う惑星で、なんとかフェラスと合流したオビ=ワンですが、帝国軍の審問官であるマローラムと賞金稼ぎのボバ・フェットにより窮地に陥ります。
しかも、マローラムはアミダラが秘密裏に出産したポリス・マサについて調査を行おうとしていました。
一刻も早くルークの元に戻りたいオビ=ワンですが、深く帝国軍との戦いに巻き込まれてしまいます。
・・・

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スターウォーズ 全史 を読みました

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スターウォーズ・クロノロジーというスターウォーズの歴史をまとめた本が以前あったのですが、その本の後継にあたります。
クロノロジーはエピソード3公開前ということでその辺りはほとんど触れられていないのですが、今回はちゃんと書いてあり、楽しめます。

全史では、共和国の始まりから、ニュー・ジェダイ・オーダーまでまとめられてあり、邦訳されていない書籍や絶版になっている書籍も網羅されているので、話もよくつながるし、面白いです。
この本を読めば、膨大なスターウォーズ本を読まなくても、おおよそのことが分かるようになっています。
また、以前のに比べて、だいぶ読みやすいように思えました。

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スターウォーズ小説「暗黒卿ダース・ベイダー 」を読みました

スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー〈上巻〉 (ソニー・マガジンズ文庫―Lucas books) スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー〈下巻〉 (ソニー・マガジンズ文庫―Lucas books)

エピソード3の直後を描いたスターウォーズの小説「暗黒卿ダース・ベイダー」を読みました。
機械の体に戸惑いつつも、徐々にダークサイドの力に目覚めていくダース・ベイダーの様子が描かれています。
ジェダイ抹殺命令を生き延びたジェダイ達はオビ=ワンの「隠れろ」というメッセージを無視し、力を結集しようとしました。ダース・ベイダーは不自由な体にいらだちを覚えるものの、徐々にダークサイドの力を使い、ジェダイ達を倒していきます。
ジェダイ達はキャッシークへと逃れますが、帝国軍のキャッシーク侵攻の口実を与える結果となってしまいました。チューバッカを始めとしたウーキーはジェダイと共に抵抗を試みます。

最後に、オビ=ワンも登場します。

過去に読んだスターウォーズ本はこちら

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スターウォーズ シネマンガ 第2弾を買いました

スター・ウォーズ・トリロジー I・II・III シネマンガボックス (CINE-MANGA)

今年の夏にスターウォーズのエピソード4、5,6を集めたシネマンガを買いましたが、先日にエピソード1、2、3を集めたシネマンガBOXが発売されたので、早速購入しました。
シネマンガは映画の場面をコミックにして、セリフが吹出しになっている本です。そのため、映画の場面を見ることができるので、小説などよりも読みやすくなっていて、2歳の娘もよく見ています。

まだ、エピソード1、2、3のDVDを買っていないので、しばらくはこのシネマンガで我慢しています。やっぱり、写真といえ、映画の映像が入っているので、結構気に入っています。
難点と言えば、大き目の本屋でないと売っていないことくらいですかね。

自分的にはエピソード4、5、6のBOXのおまけとしてついていたクローン大戦が完結していないので、全てのクローン大戦をシネマンガで出して欲しいと思っています。

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スター・ウォーズ・クロニクル エピソード1+2+3 発売日決定

来年の2月に発売される予定だった新スターウォーズ クロニクルですが、「スター・ウォーズ・クロニクル エピソード1+2+3」というタイトルで2006年2月27日に発売されることが分かりました。
本体価格はなんと、26,500円です。
購入方法は、完全予約販売で、2006年1月31日までに予約を行い、2月以降に本が発送されるようです。
予約は、ソニーマガジンズ社のECサイトであるキャッチ本゛かローソンのLoppi端末、もしくは郵便為替により行えるようです。
なお、予約販売なので、不良品以外のキャンセルや返品はできないそうです。

前回のスターウォーズ クロニクルを買いたいと思ったときには、すでに絶版となっていましたが、今度は買えそうです。発売が楽しみです。

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スターウォーズ シネマンガ

CINE‐MANGA スター・ウォーズ トリロジー4・5・6 (CINE-MANGA BOX)

スターウォーズのシネマンガを買ったのはちょっと前ですが、ようやく読み始めました。
シネマンガでは映画のシーンが漫画のようにコマで表示されていて、セリフが吹出しになっています。そのため、簡単に映画のシーンを振り返ることができます。また、オープニングロール(日本語版)が最初についています。

シネマンガはエピソード4、5、6とそれぞれ単独で購入することができますが、トリロジーBOXでは4、5、6がセットになっています。トリロジーBOXではおまけで、クローン大戦の1stシーズン(1話から10話)までのアニメマンガ?がついています。映画のシーンがアニメになっているイメージです。
1stシーズンだけでは途中で終わってしまっているので、3rdシーズン(21話~25話)までシネマンガが出てくれないと、ちょっと物足りないかもしれません。

ちなみに、今回のトリロジーBOXはDVD版となっていますので、エピ6はタイトルがジェダイの帰還となっていたり、最後のアナキンも差しかわっていたりします。
今年の冬にはエピソード1、2、3のシネマンガが出るそうなので、そちらもゲットしたいですね。

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スターウォーズ ビジョナリーズを読みました

スター・ウォーズ ビジョナリーズ 新たなる伝説

スターウォーズ ビジョナリーズはエピソード3のコンセプト・アーティストによる書下ろしのコミックです。
コミックのほかにも、コンセプト・アートも多数載っており、楽しむことができます。

コミックは短編集がいくつか集まっており、グリーヴァス将軍の誕生と所有するライトセイバーの正体が明らかになったり、キャッシークのクローン大戦への参戦理由なども明らかになります。
また、ダース・モールの話やホスの戦いのエピソードなどもありました。

ただ、1回読めばもういいかなという内容もありますので、買って得したかというと微妙です。
なんせ、1,900円もしますので。

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アート オブ スターウォーズエピソード3展(第2会場)に行きました

第1会場に続いて、第2会場にも行きました。
第2会場は東京国際フォーラムにあります。
こちらは、主に乗り物関係です。
今回、両館セット券を買っていたので、両方行く場合はちょっとお得です。

入館するとすぐに、インペリアル・スターデストロイヤーの模型がありました。
これは、昨年の展示会でもあったのと同じように見えました。下に鏡があるので、模型の下部も見れ、さらに後ろに回るとブースターの電球まで見ることができます。
また、2歳の娘の好きなC-3POがいました。娘は「ピーティーオー」と言って、3POが気に入っており、第1会場で買ったリアルマスクマグネットを電車で手すりに貼り付けたりしていました。

しばらく行くと、今回の目玉である、アナキンのジェダイ・スターファイターがありました。そして、その横のスクリーンではエピソード3のオープンニングから数分間そのまま流れていました。
今まで、エアスピーダーやポッドレーサーは見たことありましたが、実物大のスターファイターは見たことがなかったので、うれしかったです。ちゃんと、R2-D2も乗っていました。

他に、こちらも目玉であるオビ=ワンのジェダイ・スターファイター(R4付)があり、どちらかというと、こちらが好きなので、すごいよかったです。

今回を最後にルーカス・アーカイブに保管される展示物もあるそうなので、本当に最初で最後となるようです。ただ、ネタバレを含むので、映画を見た後でないと、イメージが沸かないかもしれません。

展示会の詳細はこちらです。

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アート オブ スターウォーズエピソード3展(第1会場)に行きました

7/8(金)から目黒と東京国際フォーラムの2会場で行われている、アート オブ スターウォーズエピソード3展が始まりました。
まず、第1会場である目黒区美術館に行きました。

第1会場は小道具やセットなどを中心に展示されていて、注目はダース・ベイダーの手術台だそうです。展示会は大きくエピソード3コーナーとその他エピソードコーナーに分かれています。エピソード3コーナーはかなりネタバレになるので、ここでは紹介できません。
その他コーナーではボバ・フェットやジャバ・ザ・ハットの等身大が飾られていました。

2歳の娘は、日ごろからスターウォーズに慣れ親しんでいるせいか、ダース・ベイダーやヨーダだけでなく、ジャバまで知っているような子です。今日も、電車で「早く、ベイダー見たいなー」と大声で話をするので、ちょっとびびりました。
そのため、ベイダーやジャバを見れて、うれしかったようです。
奥さんと娘とは見るペースが違うので、見始めてすぐに別行動になり、結局4周もしたそうです。最後はベイダーやジャバにバイバイをしてきたそうです。
ただ、そんな娘もダース・シディアスだけは苦手です。今日もダース・ベイダーの横にいるシディアスを見て、「こわい。こわい。」を連発していました。

展示会の詳細はこちらです。

時間にまだ余裕があったので、第2会場に行くことにしました。
つづく。

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スターウォーズ小説「エピソード3 シスの復讐」を読みました

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐 (ソニー・マガジンズ文庫―Lucas books)

映画の興奮の覚めやらぬまま、小説版のエピソード3 シスの復讐を読みました。
もちろん、スターウォーズの醍醐味は映画にあるのですが、小説では映画では分かりずらい、心の描写がよく分かります。アナキンがダークサイドへ転落していった理由とその心の変化、シディアスの思慮遠謀、オビ=ワンのアナキンに対する思い、ヨーダのプライドなど、細かいところまで描かれています。

映画は非常に内容が盛りだくさんでおそらくカットされてしまったところもあると思います。小説ではそういう部分もカバーしてくれます。逆に、小説では一瞬で終わってしまうシーンも映画ではきちんと映像化されるので、より心に残ります。そういう意味では、映画と小説の両方を見ることにより、より深い理解と2重の感動を得ることができました。

エピソード3とエピソード4の間の話はドラマ化されるので、もしかするとスピンオフ小説は出にくいかもしれません。となると、ますますドラマに期待が高まります。まだまだ、知りたいことがいっぱいありますし。

過去に読んだスターウォーズ本はこちら

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スターウォーズ エピソード3 見ました

TOHOシネマズ府中で行われる先々行上映の座席指定チケットを買ったのが、2週間前。
ついに、上映日が来ました。
通常、先行上映って夕方くらいからやるのかなと思っていましたが、買ったのは初回の12:00でした。開場は15分前だというので、20分くらい前に行ってみると、外のショップには長い行列ができていました。映画館の中にはショップがなく、プログラムはここでしか買えないようです。
この時間だと、12:00に間に合わないかなと思い、帰りに買うことにしました。

今まで映画は大きな映画館でしか見たことがなかったのですが、TOHOシネマズ府中は各ホールがそれほど大きくありません。それでも、座席は広いし、音もよかったです。スクリーンはちょっと近い感じはしました。

映画が始まり、オープニングテーマが流れると、パラパラと拍手が起きました。自分はこれを聞くだけで、いつもジーンとしてしまいます。
今回はライトセイバー戦あり、宇宙(空中)戦ありと戦闘シーンが多かったです。また、今までの数々の疑問にも答えてくれて、非常によかったです。さらに、今回はエピソード4とはもちろん、他のエピソードとのオーバーラップが非常に多く、細かいところを表現してくれていて、うれしかったです。そして、終始感動のままラストシーンへと移り、ついに、エンディングを迎えてしまいました。ストーリーもそうですが、終わってしまったことが寂しいです。
こうなると、次はエピソード3とエピソード4をつなぐ、100時間ドラマに期待が高まります。ぜひ、実現して欲しいですね。

映画が終わり、ショップに行くと、あいかわらずの混雑でした。(ちなみに、プログラムだけは途中で買えました。)
自分は、R2-D2の携帯ストラップと、ダースベイダーの仮面とライトセイバーが一緒になっているキーチェーンを買いました。キーチェーンはすごい人気で自分は最後から2番目でした。まだ、初回が終わったばかりなのに。

これからはようやく、既に買ってあるエピソード3の小説を読み、スターウォーズ関連サイトのネタばれコーナーを見ることができます。

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スターウォーズ小説「悪の迷宮」を読みました

スター・ウォーズ悪の迷宮〈上巻〉 (ソニー・マガジンズ文庫―Lucas books) スター・ウォーズ悪の迷宮〈下巻〉 (ソニー・マガジンズ文庫―Lucas books)

エピソード3に直結しているスターウォーズの小説「悪の迷宮」を読み終わりました。

この作品では、エピソード3では語られない、サイフォ=ディアスの正体が分かります。また、グリーヴァス将軍の誕生やエピソード2の最後に出てくるデュークー伯爵が逃げ込んだコルサントの廃墟も出てきます。ここがダース・シディアスの秘密の隠れ家ということになっているようです。この隠れ家へと近づいていくところは、「ダース・モール闇の狩人」と同じような緊張感がありました。

最後は、アニメのクローン対戦VOL2と重なっていて、パルパティーン最高議長の誘拐で終わります。ただ、シャアク・ティ達の奮闘については、アニメほどは語られていません。

この他にも、エピソード3に関係してそうな小話がいっぱいあり、エピソード3の前にぜひとも読んでおきたい作品だと思います。

過去に読んだスターウォーズ本はこちら

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スターウォーズ公式グッズ販売会

18日に東京国際フォーラムで行われるプレミア試写会と同時に公式グッズ販売会があるというので、行ってきました。今回、試写会のチケットはありませんでしたが、試写会会場の入り口までは行ってみて、雰囲気だけ味わってきました(笑)。
公式グッズ販売会場は別のホールにあり、お昼過ぎに到着しましたが、上映中ということもあり、それほど混んではいませんでした。入り口を入ってすぐのところに、おなじみのスターウォーズ公式クレジットカードの入会コーナーがありました。以前から、どうしようかなと思っていたのですが、前売り券にもついていたライトセイバーストラップをもらえるというので、入会してしまいました。

中にはゲームコーナーや、模型、レゴ、フェイスマスクなどいろいろなブースがありました。
2歳の娘とミニライトセイバーを振って敵を倒すゲームをやらしてもらい、結構楽しかったです。
途中で上映が終わったのかすごい人だかりになって、雰囲気が一層してしまいました。ちょうど、シャープペンなどを販売しているところに並んでいたのですが、ものすごい人が押し寄せて、ちょっと身の危険を感じました。
それでも、ヨーダとダースベイダーとC-3POのシャープペンを買い、帰りました。
娘はヨーダのシャープペンをとても気に入り、銀座でも持ち歩き、車の中でもずっとつかんでいました。

そういえば、販売会場で来年の2月にスターウォーズ クロニクルが販売されると書いてありました。価格は今回も2万円以上でした(笑)。今回は総決算のものだし、ちょっと欲しいかも。

追記(2005/6/25)
エピソード3のプログラムを買ったら、クロニクルの予定価格は25,000円ということでした。

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スターウォーズドラマ化

スターウォーズがドラマ化される構想があるようです。
エピソード3のために来日中のプロデューサーであるリック・マッカラム氏がエピソード3とエピソード4の間をうめる内容をドラマ化すると、語ったようです。脚本はもちろん、ジョージ・ルーカス氏です。

エピソード3とエピソード4の間は約20年間で、トータル100時間に及ぶドラマになる予定とのことです。小説ではハン・ソロ3部作でソロとチューバッカやボバ・フェット、ランドなどの話が出てきますが、間をつなぐというところまではいっていません。

来年製作を開始し、完成がいつになるかは分かりませんが、楽しみです。
もっとも、完成までに小説もいっぱい出ると思いますので、そちらも期待したいです。

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久々にくるるに行ってきました

2歳の娘を連れて、久々にくるるに行ってきました。
まず、たっちに行きましたが、今日は土曜日ということもあるのか、結構人が多かったです。
たっちで遊んで、しばらくすると、いきなりピカチューが現れました。

pika

一緒に写真を撮ってくれるというので、早速列に並びました。
このあと、ピカチューは外へと消えていきました。どこかでイベントでもあったのかな?


おむつが取れてからは初めて来たのですが、「おしっこ行く?」と聞くと、「ちっちゃいの行こ。」というので、行ってみると、たっちには子供用の小さいトイレがあるんですね。トイレには男の子用と女の子用のがいくつかあって、手を洗うところまで、小さくて子供の手の届く高さにありました。

その後、TOHOシネマズ府中に行き、スターウォーズの先々行上映の座席指定席を買いました。
6/25(土)の12:00スタートだと、真ん中の右がまだ空いているというので、そこにしました。近くに映画館ができてよかったです。
当日はうちの実家に娘をあずける予定ですが、初めてなので、ちょっと心配もあります。お昼なので、ご飯を食べて気が紛れてくれるといいけど。
とはいえ、娘も家でスターウォーズの映画は結構見ています。もちろん、フルタイムでは見ませんが。
それで、最近はエピソード3のチラシを見ると、「チャンチャーチャチャン、チャチャチャン、チャチャチャン・・・」といって、帝国のマーチを歌います。ダースベイダーは大丈夫ですが、皇帝はたぶん恐がると思います。。。

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アート オブ スターウォーズ エピソード3展 東京で開催

現在、愛知万博(愛・地球博)で行われている、うらやましいイベント「アート オブ スターウォーズ エピソード3展」が東京で開催されるようです。
7月8日から第1会場が目黒区美術館、第2会場が東京国際フォーラムで、目黒区美術館はセットや小道具など、東京国際フォーラムは宇宙船などが展示されるようです。中でも、東京国際フォーラムではオビ・ワンとアナキンのジェダイ・スターファイターが展示されます。この2機は展示後、永久保管されるそうで、今回が最初で最後とのことです。

昨年、上野の国立科学博物館で行われた「スターウォーズ サイエンス アンド アート」にも行きましたが、スターウォーズは美しいので、博物館で展示されると一層芸術性が高まりますね。
今回も、子供そっちのけで、展示物に釘付けになりそうです。(笑)

目黒区美術館の方が9/4まで、東京国際フォーラムの方は8/21までで、両館セット料金で2,500円のようです。
ぜひ、見に行かねば。前売り買おっと。

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スターウォーズ エピソード3 サントラCD購入

スター・ウォーズ エピソード3:シスの復讐

先週にスターウォーズ エピソード3のサウンドトラックCDが発売されていましたが、先日買ってしまいました。
今回のCDには特典DVDがついています。これにはエピソード1からエピソード6までの名曲が名シーンとともに収録されています。

各曲はテーマで分かれており、テーマごとにパルパティーン役のイアン・マクダーミドのイントロダクションがついています。テーマに関連する名シーンがエピソードを問わず含まれているので、思わず映画を見たくなってしまいました。また、エピソード3の「Battle Of The Heroes」も入っていますので、エピソード3の予告編に近い内容も見ることができました。

このCDは非常に売れているようで、今週のオリコンチャートで5位に入ったようです。映画のサントラでベスト10位入りするのは非常に珍しいことのようです。もっとも、特典DVDが目当てで買っている人が多かったことが原因だとは思いますが。。。

サントラの公式サイトはこちらです。

ちなみに、DVDしか見ていません。CDの方は映画を見た後に聞こうかなと思っています。

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スターウォーズ小説 ハン・ソロ3部作が復刊ドットコムに

この前久々に復刊ドットコムに行ってみたら、スターウォーズ小説でもかなり面白い部類に入る、ハン・ソロ3部作が復刊リクエストにあがっていました。絶版とまではいっていないようですが、事実上入手が難しいようです。

ハン・ソロ3部作は
・聖地の罠
・ハットの策略
・反乱の夜明け
からなり、ハン・ソロの生い立ちから、ボバ・フェットとの因縁、ミレニアム・ファルコンとの出会い、タトゥーインでルークと出会うところなど、非常に盛りだくさんで面白いです。

スターウォーズの小説は現在、ソニーマガジンズ社から発売されていますが、以前の小説は別の出版社から発売されていました。そんな関係で、既に絶版になっている小説があり、自分自身X-Wingシリーズなど何冊か復刊リクエストしていました。
それだけに、ソニーマガジンズ社から出ているハン・ソロ3部作が復刊リクエストに出ているのを見てびっくりしました。

自分はこの本を持っていますが、ぜひ多くの人に読んで欲しいと思い、復刊リクエストに1票入れました。
復刊リクエストが100票を超えると、出版社との交渉をしてくれる仕組みになっています。
現在の状況はこちらです。

ちなみに、自分がリクエストをしている「ローグ中隊」などのX-Wingシリーズ4部作はいまだに交渉中です。やっぱり、版権の問題などで難しいのでしょうかね。

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スターウォーズ エピソード3 全米公開

スターウォーズ エピソード3がアメリカで公開されました。
当日は例のごとく、キャラの衣装に身をまとったファンが列を作ったようです。
アメリカには本当にスターウォーズ好きの人が多いようで、前にアメリカに出張したときも、オフィスにダースモールのソファや天井からぶらさがるX-Wingなどがあってびっくりしました。

それにしても、もう海賊版が出回っているようですね。
早くみたいという人も多いようですが、スターウォーズは映画館で見るとやっぱり違います。
日本での公開が待ち遠しいです。
公開日は7月9日。

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スターウォーズ アニメ クローン大戦 VOL.2

5/1(日)にスターウォーズのアニメ クローン大戦VOL.2が行われることをすっかり忘れていました。TBしていただいたJ.マスターさん、ありがとうございました。
VOL.2は21話から25話までで、5/1(日)より毎週日曜日に放映されるようです。
TBを見たのが23時過ぎで、この日3回目の放映がある23:30にぎりぎり間に合いました。
時間は10分くらいでしたが、その後20分間はエピソード3シスの予習なる番組が続き、シスの復讐の予習をすることができる仕組みになっていました。

この番組ですが、アニメとはいえ、ストーリ的に非常に侮れません。
今回は前回の続きのような感じでしたが、それでもいくつかのシーンで、「おおっ」と思ってしまいました。また、前回までは3分間の放映でしたが、今回は10分くらいあったので、「あれ、もう終わっちゃった」というのはなかったです。
今回は、エピソード3の直前まで描かれるそうです。

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スターウォーズ小説「暗黒の会合」を読みました

スター・ウォーズ 暗黒の会合〈上〉 (ソニー・マガジンズ文庫―Lucas books) スター・ウォーズ 暗黒の会合〈下〉 (ソニー・マガジンズ文庫―Lucas books)

スターウォーズの小説「暗黒の会合」を読みました。
今回の話は前作「ジェダイの試練」の直後で、エピソード3の半年前にあたります。

ヨーダを主人公とした初の小説であり、ヨーダに対する描写が細かく描かれています。
ストーリーは、ヨーダのところにデュークー伯爵より「ジェダイ・テンプルに戻りたい」というメッセージが入り、ヨーダはデュークー伯爵と会うために、ダークサイドに満ちた惑星ヴジョンに向かう、というような話です。

次に発売される小説はいよいよ、エピソード3の小説ということになります。
ただ、今回の小説のあとがきに、「Labyrinth of Evil」という小説が発売されるとあります。
これはエピソード3の3ヶ月前の話で、謎の一つである「サイフォ=ディアス」のことについても触れられているようです。
そのため、単なるスピンオフ小説ではなく、非常に重要なブリッジノベルであるとのことです。

この小説の発売は6月くらいなので、エピソード3の公開前となります。
エピソード3の小説と同様に公開前に小説を読むか迷いますね。

過去に読んだスターウォーズ本はこちら

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スターウォーズエピソード3 サントラCD発売

スポーツ報知によると、スターウォーズ エピソード3のサントラCDが5月18日に発売されるとのこと。
そのおまけとして、全6作の名場面とテーマ曲が16曲70分も入ったボーナスDVDが含まれているようです。
しかも、エピソード3の映像では予告編とは違う最新映像が3分半も入っているとのことです。

また、トイザラスでは4月2日0時から世界に先駆けて(時差の関係ですが。。。)、スターウォーズエピソード3グッズが発売されます。

公開が待ち遠しいです。

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スターウォーズ小説「ジェダイの試練」読みました

スター・ウォーズ ジェダイの試練〈上〉 (ソニー・マガジンズ文庫―Lucas books) スター・ウォーズ ジェダイの試練〈下巻〉 (ソニー・マガジンズ文庫―Lucas books)

この小説では、スターウォーズ エピソード3の半年前が描かれており、アナキン・スカイウォーカーが活躍します。
惑星プリシトリンにある共和国にとって重要な通信センターがデュークー伯爵率いる独立星系連合に占領されてしまいます。そこに派遣されたジェダイマスターであるネジャー・ハルシオンとアナキンがセンター解放に向けて、頑張ります。
アナキンは戦いの中でフォースに満たされて、暗黒面に近づいてしまいます。そのとき、クワイ=ガン・ジンとも思える声がアナキンに語りかけます。
と、エピソード3の半年前だけあって、なかなかの展開になっています。

ちなみに、ネジャー・ハルシオンはローグ中隊の一員でありジェダイ・ナイトであるコラン・ホーンの祖父にあたります。ということで、ジェダイで禁じられている結婚をしており、子供までいます。そういう意味では、アナキンと同じような感じですね。
もちろん、結婚自体は内緒にしていますが、きっとヨーダにはばれているでしょう。

次は、ヨーダの活躍を描いた「暗黒の会合」を読みたいです。

過去のスターウォーズ小説については、こちらをご覧ください。

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スターウォーズ エピソード3 予告編

スターウォーズ エピソード3の公開まで待ち遠しいところですが、予告編の完全版がついに解禁になりました。
今まで、USのスターウォーズ公式サイトやSTARWARS Japan.comのサイトに予告編がありましたが、会員の人しか完全版は見れませんでした。

エピソード3の小説ももうじき発売されると思いますが、エピソード2のときと同様に、映画を見たあとに小説を読もうと思っています。やはり、最初の感動は映像と音がある状態で味わいたいので。

予告編では、結構いろいろな情報が出ています。もちろん、場面がどんどん切り替わるので、長くは見れないですが、繰り返し見たり聞いたりしていると、いろいろなことが分かってしまいます。
そのため、先を見たくない人や知りたくない人は見ないほうがよいかもしれません。
もっともエピソード2と同様にテレビのCMでも露出されてしまうとは思いますが。

予告編のリンクを載せておきます。
STARWARS Japan.com 予告編

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スターウォーズ小説「セスタスの偽り」を読みました

スター・ウォーズ セスタスの偽り〈上巻〉 (ソニー・マガジンズ文庫―Lucas books) スター・ウォーズ―セスタスの偽り〈下巻〉 (ソニー・マガジンズ文庫―Lucas books)

映画化されたスターウォーズ エピソード2から1年後を描いた小説「セスタスの偽り」が読み終わりました。
これは、惑星セスタスで生産されているJK(ジェダイ・キラー)ドロイドが銀河に広まるのを防ぐべく、オビ=ワン・ケノービとキット・フィストー、そして、ARCトルーパーを含むクローン・トルーパーの精鋭が惑星セスタスに派遣されたときの物語です。

物語ではジェダイの活躍はもちろんですが、クローン・トルーパーの生態がよく描かれています。
クローン・トルーパーが普段考えること、クローンのもとになったジャンゴ・フェットに対すること、などなど。
そのせいか、以前より、クローン・トルーパーに親しみが湧くようになっています。
気に入ったのが、彼らが使うトルーパー語です。

完璧な場合は100パーセント、いまいちな場合は10パーセントとなります。
例えば、
「準備はできてるかい?」「100パーセントだね。(完璧だ)」
とか
「まずいことになった。」「10パーセントだ。(ほんと最悪だぜ)」
のように使います。
結構、自分の中でははやっています。

クローン大戦に関する小説やコミックはアメリカでは他にもいっぱい出版されていますが、
あと現在邦訳されているのは、「ジェダイの試練」というのがあります。
これは、エピソード3の半年前なので、楽しみです。

今までに読んだスターウォーズの本

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