カテゴリー「サッカー」の17件の記事

オシムの言葉

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

オシム氏がサッカー日本代表の監督になるというので、早速図書館で「オシムの言葉」という本を借りようとしました。が、予約数が多かったので、最近ようやく借りることができました。

タイトル通り、ガッツ伝説のように?名言集がいっぱい出ている本かと思ったら、オシム氏の伝記に近い内容でした。オシム氏は東京五輪でユーゴスラビア代表として日本に来ましたが、そのとき日本人からお世話を受けるなど日本に好印象を持ったようです。そんな訳で、レアルなどからもオファーを受けるようなすごい人が日本に来るようになったみたいです。

本では、
ユーゴスラビアという国がどういうところで、そこでどうサッカーが絡んでいて、という非常に複雑なところがよく描かれていて、そういう状況でユーゴスラビア最後の代表監督だったオシム氏の”凄さ”がひしひしと伝わりました。民族間で内戦が勃発する中で、異なる民族から構成される代表チームを引っ張り、欧州選手権まで出場させたり、もちろん日本でのジェフの成功などもあり、各チームの選手から尊敬を集められる監督が日本代表の監督となり、日本代表がどのようになっていくのかほんとに楽しみです。

オシム監督は名言が多いのですが、「日本がやろうしているサッカーと実際にやれるサッカーにギャップがある」というのが非常に気に入りました。ちなみに、オシム監督は選手だけでなく、マスコミやサポータにも成長を求めていますので、これからは自分達もしっかりとした目を持つようにならないとだめですね。

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オシムジャパン公式戦初勝利

オシム監督になって初めての公式戦となったアジア杯の予選が行われました。
イエメンと対戦し、セットプレーから2点をあげて勝利しました。
前半はテレビで見れなかったのですが、引いて守る相手にチャンスは作るものの、あいかわらずシュートは外れまくったようです。結局、最後まで流れの中での得点というのはないのが、残念でした。

オシム監督は2点目のセットプレーのように枠に入るようにボールを蹴ることを伝えていたようですが、コメントにもありましたが、そういうボールはあまりなかったですね。日本であれば、5本に1本は決めないとだめだそうです。
阿部選手は1点目を決めましたが、2点目もいいポジションにいました。FKがうまい選手というイメージがありましたが、オシム氏が監督になってから非常に才能のある選手ということが分かりました。
今後も、新しい選手が出てくるのかもしれませんね。

次はアウェイの試合ですが、まだまだメンバの入れ替えはあるそうです。今度は海外組も呼ばれるそうなので、どういうチームになるのか楽しみですね。

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ドイツW杯

日本はブラジルに1対4で敗れ、予選リーグで姿を消すことになりました。
前半ロスタイムに1点を取られるまでは頑張っていたのですが、あんなところでロナウドをフリーにしてしまうなんて。。。
この大会はどの試合もミスが多く、自滅に近い状態です。もちろん、プレッシャーの中でミスなくできるレベルではないと言われれば、それまでなのですが。どの試合もここでミスがなければ。。。という感じで、非常に残念でなりません。

それにしても、シュートが枠にいかないというのは練習ではどうにもならないものなのでしょうか?例えば、才能とか経験とかで決まってしまうものなの??それであれば、海外からプロの監督やらコーチを小学生とか幼稚園?のサッカークラブに送り込んで、育成していかないとだめなんでしょうかね。高卒や大卒ではもう遅いのかも。スターウォーズのジェダイではないけど幼いうちから鍛えなければだめとか。。。

あと、海外で戦う選手も増えてきましたが、レギュラーで戦っている選手はほとんどいません。だいぶブランド志向でない選手も増えてきましたが、もっと試合に出れるリーグにどんどん選手が出て行って欲しいです。正直、ドイツリーグの2部などでも体の大きい選手の中でどうやったら戦えるか、なんて充分すぎるほど分かりそうです。
日本はブラジルやメキシコを手本にしているようですが、これらの国には日本のように線の細い選手などいないようです。これからはあたり負けしないような選手がどんどん出てこないと、まだまだ難しそうです。

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W杯組み合わせ決まる

来年のドイツW杯の組み合わせ抽選会が行われました。
日本はブラジル、クロアチア、オーストラリアと同じF組となりました。
初戦はオーストラリアで、その後、クロアチア、ブラジルと対戦することになります。

オーストラリアはウルグアイとのプレーオフを制しての出場ですし、選手もプレミアリーグなど欧州で活躍する選手が多いです。クロアチアはスウェーデンと同じ組ながら、予選を無敗で制して出場を決めるなど、強いチームです。ブラジルは優勝候補の筆頭で今年のコンフェデ杯では善戦しましたが、そのときはロナウドやロベルト・カルロスがいないなど、ベスト布陣ではありませんでした。

C組など他の組と比べるとましな部分もありますが、前回は地元開催だっただけに、厳しい戦いとなりそうです。
とはいえ、これからどんどん盛り上がるでしょうし、楽しみですね。

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日本対ラトビア 親善試合

サッカー日本代表のヨーロッパ遠征の1試合目、対ラトビアとの試合が終わりました。
直前にまたもや小野が怪我で離脱という中、松井が代役として左MFの位置につく形になりました。
序盤から中盤でパスをつないで主導権を握り、先発出場の高原がロングシュートを決めて、先制しました。その後も、いい展開が続いたのですが、前半は1対0で日本リードで終わりました。

後半も出だしはよく、背の高いラトビア選手に対し、ペナルティエリア内で柳沢がドリブルでしかけ、PKをもらいました。中村がそれを決めて、2対0となりました。
しかし、その後は、全体的に疲れが出始め、ミスが目立つようになりました。後半の20分過ぎにCKから1点を奪われ、終了間際には致命的なパスミスがうまれ、同点に追いつかれてしまいました。
結局、同点で終わり、充分勝てた試合だったのになぁー、という感じです。

先発出場した松井は非常によい結果を残しましたが、後半途中出場した大久保は全く見せ場がありませんでした。

それにしても、滑りやすいピッチとはいえ、後半まで滑りつづけるというのはどうなんでしょうか。

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W杯最終予選イラン戦(ホーム)勝利

W杯アジア最終予選の最終戦が行われ、アウェイで負けているイランに対し、ホームで雪辱を果たしました。
前半から積極的にゴールを狙うシーンが多く、点が取れそうな雰囲気が漂っていました。
そんな中、玉田が1対1からセンタリングをあげ、ゴール前で大黒が競り合って、流れたボールをフリーで加地が決めて、先制点を奪いました。FW2人が粘ってよいプレーをしました。

後半に入ると、イランに流れがいき押され気味でしたが、CKから大黒がヘッドで押し込み、2対0としました。その後、イランにPKを与え、2対1となりましたが、今野と阿部を投入し、守りを固めて、見事勝ちました。

これで、見事B組1位通過となりました。
今後は親善試合を重ねて、来年のW杯本戦まで調整が続きます。

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コンフェデ杯 ブラジル戦敗れる

いやー、惜しかったです。
王者ブラジルと対戦した日本は出足から早いダイレクトパスでブラジル守備陣を切り裂き、加地がゴールと思ったら、オフサイドでゴールが取り消されました。
その後、1点を取られたあと、中村のミドルシュートで同点に追いつきました。このゴールはすばらしかったです。
しかし、先制点を取ったロビーニョにサイドを崩され、中央のロナウジーニョに決められて、前半を1対2で折り返しました。

後半に入り、大黒が投入されましたが、ブラジルにうまくボールを持たれて、時間が進んでいきました。後半終了間際にゴール前でFKをもらうと、中村のシュートはゴールポストにあたって跳ね返り、それを大黒が決めて同点に追いつきました。
その後も、大黒のヘディングがキーパーにはじかれるなど攻め込みましたが、同点のまま引き分けとなりました。

結局、1勝1敗1分でブラジルと並んでいますが、得失点差でおとり、準決勝進出はなりませんでした。
しかし、ダイレクトパスで敵陣を突破できたり、自分たちのサッカーを最後まですることができました。惜しいチャンス、シュートもいっぱいあっただけに、残念です。それでも、チームにとっては大きな自信になったと思います。

この試合、ロビーニョのすごさがとても印象的でした。

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コンフェデ杯 対ギリシャ戦勝利

コンフェデ杯の第2戦が行われ、日本代表はヨーロッパ王者であるギリシャ代表相手に1対0で見事勝利しました!
確かに、ギリシャ代表にはメンバーが揃わない、調子が悪いなど、ということもありましたが、中盤でボールを持つことができ、すばやい動きで攻守に圧倒しました。4バックにしたおかげで、サイド攻撃を封じることができ、ギリシャは単調なパスを繰り返す感じでした。

そして、中村から途中出場の大黒にスルーパスが飛び出し、ゴール左すみにきっちりと決めてくれました。ただ、欲をいえば、前半からもうちょい点が取れたかな、という感じもありました。
例のごとく、今後の課題ということで。。。

この勝利のつかの間、新たなニュースが入ってきました。
王者ブラジルがメキシコに敗れたようです。これで、日本が決勝トーナメントに進出するためには、ブラジルに勝利しなくてはならなくなりました。次の試合も注目です。

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コンフェデ初戦敗れる

来年W杯が行われるドイツでコンフェデレーションカップが始まりました。
日本はアジア代表として、Bグループにいます。同じ組には、初戦で対戦する中南米代表のメキシコ、ヨーロッパ代表のギリシャ、そして世界1位のブラジルがいます。

日本はメキシコと対戦し、柳沢のゴールで先制しましたが、前半で同点に追いつかれると、後半にもヘディングを決められて、逆転負けしました。
メキシコに細かいパスを決められ、終始メキシコにペースを握られていたようで、なんかいいとこはあまりなかったです。

次は、ギリシャとの対戦ですが、頑張って欲しいです。

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W杯最終予選北朝鮮戦(アウェイ)勝利

バンコクで北朝鮮戦が行われ、2対0で勝利し、ワールドカップ出場を決めました。
前回の出場は最後の方に決まりましたが、今回は一番のり(出場国を除いて)だそうです。

この試合は無観客試合で行われましたが、日本からスタジアムの外にサポーターが駆けつけ、その応援が選手の耳にも届いたというからすごいです。自分達は試合の状況がわからないのに、選手を励ますために応援しつづけたサポーターに感謝したいです。

前半は双方でミスが目立ちましたが、後半に入り、大黒を投入して、日本ペースとなりました。先制点も大黒が相手選手をひきつけている状態で、柳沢がスライディング状態で飛び込み、ゴール左隅にグラウンダーで決めました。
後半終了間際には大黒が抜け出し、GKと1対1となり、落ち着いて得点を決め、勝負ありました。

いい状態で、来週から始まるコンフェデレーションズカップに参加できますね。

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W杯最終予選バーレーン戦(アウェイ)勝利

アウェイでバーレーン代表と対戦しましたが、小笠原の1点を守りきり、1対0で勝利しました。
直前に小野が骨折でリタイアするという非常事態でした。

この日は柳沢の1トップで、その下に中村と小笠原、という陣形でしたが、ボランチに入った中田(英)を起点にダイレクトパスでバーレーンの守備陣を置き去りにし、最後は小笠原が左隅にシュートを決めました。久々にきれいな流れからゴールを決めたのを見た気がします。

1点を取ったあとは前半最後にバーレーンのシュートがポストにあたるシーンもありましたが、最後は安心してみていられました。日本よりもバーレーンの方が最後はへばっていましたね。なんか、前々回のジョホールバルと同じような感じでした。

次は6/8(水)にバンコクで北朝鮮代表と対決します。初めて経験する無観客試合の上、中田(英)、中村、三都主が累積警告で出場停止となりました。それでも、守備も安定していますし、次できっちり出場を決めたいですね。

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バーレーン戦勝利

W杯アジア最終予選の第3戦(対バーレーン戦)がホーム(埼玉スタジアム)で行われました。
結果は、1対0で日本が勝ちました。

この試合から3バックで望み、バーレーンがカウンター狙いだったこともあり、終始攻めていたように見えました。
しかし、点が取れない。
結局、相手のオウンゴールによる得点のみでした。

でも、勝ち点3をゲットできました。これが大事です。
勝った上、次の試合に向けて反省点を修正できる機会がもらえたのですから。

そして、この手の試合でヒデのおなじみのコメント。
「フィニッシュできないのが課題です。」

まさに、その通りなのです。
今度こそ、FWに点を取って欲しいです。

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ナビスコカップ第2戦(勝利)

ナビスコカップの第2戦が行われ、東京ヴェルディ1969はアウェイ(広島)でサンフレッチェ広島と対戦し、見事1対0で完封勝ちしました。
またもや、ワシントンが決めてくれました。

これで1勝1分の勝ち点4となり、ガンバ大阪に次いで予選リーグB組2位となりました。
得失点差で1点負けてます。

次のナビスコカップの試合は5月にアウェイでガンバ大阪と直接対決です。

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イラン戦 負けました

W杯アジア最終予選の第2戦(対イラン戦)がアウェイ(テヘラン)で行われました。
残念ながら、1対2で敗れました。
仕事で中継を見ることができませんでした(泣)。

バーレーンが北朝鮮に勝ったため、イランとバーレーンが1勝1分の勝ち点4で首位となり、日本は1勝1敗の勝ち点3で3位となりました。
なんとか引き分けまで持っていきたかったですが、1対2では最低限の結果は残せたようです。
これで30日のバーレーン戦(ホーム 埼玉)で勝てば、道が開けると思います。

うまく切り替えのできるチームになりましたので、次の試合は大丈夫だと思います。(思いたいです。。。)

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ヤマザキナビスコカップ(引き分け)

Jリーグに続き、ヤマザキナビスコカップも始まりました。
ヴェルディはホーム(味スタ)でJ1に昇格し勢いのある川崎フロンターレと戦いました。

前半は非常にボロボロで、ボールを持ちすぎて奪われ失点を繰り返すという形で、前半だけでなんと0対4となってしまいました。
後半に入り、森本を投入し、ハーフタイムの監督の叱咤もあり、最近のサッカーになりました。
ワシントンのPKで1点を返すと、森本の2得点もあり、4点差を追いつき、4対4の引き分けで終わりました。
森本はナビスコカップ最少得点記録を塗り替えました。

こういう修正ができるようになっていくと、シーズンを通して安定した結果が出るようになります。
ただ、試合自体に大波があるので、もっと安定して行われていくようになると、サポーターにとっては安心できるでしょう。

とはいえ、引き分けでよかったです。

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Jリーグ第2節 引き分け

東京ヴェルディ1969はホーム(味スタ)で清水エスパルスと対戦しましたが、残念ながらスコアレスドローで引き分けとなりました。
スコアレスドローとは0対0で引き分けという意味です。

清水にがっちりと守られて、あせってミスをしたところで、カウンターをくらう。
というような展開で、昔の試合を見ているような感じでした。
しかし、GKの活躍もあり、勝ち点1をゲットしました。

これで、2試合で勝ち点4です。
珍しくスタートダッシュできるかもしれません。

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Jリーグ開幕

Jリーグが開幕しました。
東京の府中市に住んでいるので、地元はFC東京ですが、
東京の稲城市が実家なので、東京ヴェルディ1969(旧読売クラブ)の方が愛着があります。
小さいときにサッカーのうまい友達は大体読売クラブに入っていました。

今まではどっちつかずで両方を応援していたのですが、
今年からは東京ヴェルディ1969の方を応援しようかなって思ってます。
やっぱり愛着もあるし、見ていて楽しいのはヴェルディの方かなと。

というわけで開幕戦ですが、ここのところ開幕戦は連敗していたようですが、
今日はアウェイで大分と戦い、1対2で勝ちました。
新加入のワシントンも早速ゴールを決めたようです。

幸先のよいスタートです。

ちなみに、やっぱり気になるFC東京。こちらも勝ちました。

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