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スター・ウォーズ小説「アフターマス」を読みました

エピソード6で第2デススターが破壊された数ヶ月後が舞台となる「アフターマス」を読みました。
あとがきによると、この本は三部作の第1弾にあたるようなので、今回登場した人物が今後の作品に出てくる可能性があり、楽しみです。

今までのレジェンド作品はエピソード6よりも前の作品で、初めて、エピソード6とエピソード7の間の時代の作品となります。

とはいっても、エピソード6に近いので、エピソード7的な要素はないです。

主人公は何人かいて、それぞれが別の場所で活動しながら、最後に一堂に会すると感じになっています。

その中でも有名どころとしては、ウェッジ・アンティリーズになります。
映画よりもレジェンドの方でローグ中隊を率いるなど大活躍していますが、映画の方でも、デススターと第2デススターに突撃して、両方とも生き延びるなど、パイロットとしての腕は一級品の人物となります。

もう一人、反乱軍としてエンドアの戦いを経験し、なんと第2デススターからの脱出組であったとされる人物として、ノラ・ウェクスリーが登場します。

第2デススターが破壊されるシーンに、うる覚えですが、ミレニアム・ファルコンとXウィング、そして、Yウィングがいたような気もします。

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そのYウィングのパイロットがノラ・ウェクスリーで、故郷の惑星アキヴァに戻っている際に、今回の騒動に巻き込まれます。

そして、その息子がテミン・ウェクスリーで、こちらは当時15歳で、あとがきによるとエピソード7に登場しているとのことです。

元帝国軍という人物もいます。
シンジャー・ラス・ヴェラスという元帝国忠誠軍の将校で、帝国軍の兵士を監視したり、尋問したりしていたようです。

忠誠軍というのは今まで登場してなかったと思いますが、帝国軍の中でもある程度の権威があったようです。

他に、賞金稼ぎとしてジャス・エマリというザブラクが登場します。
あと、テミン・ウェクスリーが改造したB1バトルドロイドがなかなかの活躍を見せてくれます。B1バトルドロイドはエピソード1から登場している、いわゆるノーマルなバトルドロイドで、そんな映画では簡単にやられてしまうバトルドロイドが活躍するので、なかなか面白いです。

帝国軍の方ですが、カノンの作品である「新たなる夜明け」にも登場したレイ・スローンが提督として登場します。

スローン提督という名は、レジェンドに登場したスローン大提督と紛らわしいですが、こちらのスローンは人間の女性となります。

「新たなる夜明け」でスター・デストロイヤーの館長に昇進しましたが、エンドアの戦いには提督に昇進して参加していたようです。

この作品では、帝国軍立て直しのために、モフやら、パルパティーン側近だったりを集めて、秘密会議を行う姿が描かれています。

まだ第1弾なので、惑星アキヴァの話は完結したものの、その後どのような展開になるのか、同じ人物がどこまで再登場するか分かりません。

第二作が出た際に、また更新したいと思います。

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関連リンク:

  • 「新たなる夜明け」を読みました - 2016.1.14 [カノン]
    (著者)ジョン・ジャクソン・ミラー/浅尾敦則訳
    (主な登場人物)ケイナン・ジュラス、ヘラ・シンドゥーラ、デネトリアス・ヴィディアン、レイ・スローン、デパ・ビラバ

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