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2016年12月の2件の記事

スター・ウォーズ小説「ジェダイの継承者」を読みました

エピソード4の舞台となったヤヴィンの戦いの2年後を描いた「ジェダイの継承者」を読みました。

この本では、ヤヴィンの戦いで英雄となったルーク・スカイウォーカーがジェダイ継承者として、フォースを学んでいく様子が描かれています。

エピソード5では惑星ホスでワンパに襲われた後に、フォースでライトセーバーを掴み、腕を切るシーンがあります。そのことから、エピソード4のときにオビ=ワン・ケノービからたっぷりとフォースを学んだのかと思っていましたが、この本では全然ダメダメだったということが分かります。

ちょうど、「反乱者たち」のケイナンよりも下のレベルで、エズラ並みという感じがします。

しかし、ルーク・スカイウォーカーはパダワンとして過ごす時期がなく、いきなり実践だったため、フォースとの結びつきも弱く、また適切な指導もないため、苦労をしていく、というのは、今までのレジェンドの小説でも語られてきたことかなと思います。

この本では、ルーク・スカイウォーカーがフォースの暗黒面から背を向けて、フォースを持たない人々からの助言をもらいながら、フォースを学んでいく様子がよく分かります。
あと、意外な登場人物と思ったのが、ギアル・アクバー提督です。
映画ではエピソード6から登場したのですが、この段階で提督となっていました。

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スターウォーズ小説「ターキン」を読みました

銀河帝国のグランドモフであり、ヤヴィンの戦いでデス・スターと共に散ったウィルハフ・ターキンについて書いた本です。

この本では、ターキンが政治家になる前に、出身惑星であるエリアドゥで、自身の代名詞である恐怖による支配の有効性についてどのように学び、成長してきたのかがよく分かります。

時代的には、パルパティーンが初代皇帝となって5年後で、まだ反乱同盟軍はおらず、本に登場するターキンの敵も、分離主義者やドロイドファイターなど、エピソード3時代も匂わせるような感じもしましたが、一方でインターディクター級やインペリアル・スター・デストロイヤーも登場してきて、エピソード3とエピソード4のブリッジ・ノベル的な側面もありました。

なお、TIEファイターはまだ登場せず、反乱分子もXウィングではなく、ヘッドハンターというような状態で、反乱軍が作られる前の段階で、お金がない様子も分かります。

ところで、この本は正史(カノン)にあたりますので、いわゆる公式見解が多く詰まっています。

クローン・ウォーズに関する部分は重要で、数多く、イーブン・ピールやアナキン・スカイウォーカーに刑務所から救出された話や、共和国の館長だったウルフ・ユラーレンも登場します。

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