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スターウォーズ小説「暗黒の潮流」を読みました

ニュー・ジェダイ・オーダーシリーズの第2弾である「暗黒の潮流」を読みました。
作者はマイケル・A・スタックポールということで、Xウィングノベルシリーズの著者でもありますので、この作品ではローグ中隊のメンバの活躍が期待できます。

そのローグ中隊ですが、ウェッジ・アンティリーズやタイコ・ソークーはすでに引退していて、コラン・ホーンもジェダイへの道を歩んでいて、退役しています。

そのため、Xウィングシリーズで16歳だったギャヴィン・ダークライターが隊長となっています。懐かしい名前としてはイリーニ・フォージも副隊長として登場します。

また、このシリーズで関連しているのが、ボサン人で、トレイスト・クレフェイ提督が登場します。
今まではボサン人とローグ中隊は仲たがいしがちなのですが、クレフェイ提督とローグ中隊はしっかりと信頼し合っている様子が伺えます。

そして、クレフェイ提督はローグ中隊の宿敵?であるボースク・フェイリヤ元首に対しても、ローグを擁護する発言をするなど、すばらしい気概を持っていることを示しています。

一方、コラン・ホーンはルークに調査を依頼されて、惑星ビミエルに行くことになります。知らぬうちに、コラン・ホーンは立派なジェダイとなっていて、キップ派であるガナー・リソーディにジェダイの道を示そうとします。

今作の活躍により、コラン・ホーンは次作以降で更なる活躍を求められるようになってしまいます。

ところで、このニュー・ジェダイ・オーダー・シリーズは名前の通り、次世代のジェダイの活躍を描くシリーズでもあります。
ジェイナ、ジェイセン、アナキンの兄弟たちも徐々に力をつけていく様子が伺えます。

政治的には、アウターリムに侵攻したユージャン・ヴォングを無視することに決めて、レイアは孤立します。
しかし、徐々に侵攻を深めるユージャン・ヴォングを無視し続けることはできなくなり、決断を迫られるようになります。

このシリーズは政治の動きも非常に重要なので、政治家もよく知っておく必要があります。

レイアの味方として戦いに赴くカーマス人であるエレゴス・アクラがいい味を出しています。カーマスは前シリーズであるハンド・オブ・スローンでも登場しましたが、非常に優れた洞察力を持っていて、このエレゴス・アクラ元老院議員は今後のシリーズでも影響を与えてくれることになります。

関連リンク:

  • 「新たなる脅威(Vector Prime)」を読みました - 2012.7.25
    ニュー・ジェダイ・オーダー・シリーズ 1
    (著者)R.A.サルヴァトア/富永和子訳
    (主な登場人物)ルーク・スカイウォーカー、マラ・ジェイド、レイア、ハン・ソロ、チューバッカ、ノム・アノア、ダニ・クイー、ジェイナ・ソロ、ジェイセン・ソロ、アナキン・ソロ

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この記事では、ベル&ロスのユニークかつ高性能な定番モデルから2017年新作まで一挙にご紹介いたします。
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(本文中、読みやすさ重視のため、敬称は省略させていただいております。
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