スター・ウォーズ小説「アフターマス」を読みました

エピソード6で第2デススターが破壊された数ヶ月後が舞台となる「アフターマス」を読みました。
あとがきによると、この本は三部作の第1弾にあたるようなので、今回登場した人物が今後の作品に出てくる可能性があり、楽しみです。

今までのレジェンド作品はエピソード6よりも前の作品で、初めて、エピソード6とエピソード7の間の時代の作品となります。

とはいっても、エピソード6に近いので、エピソード7的な要素はないです。

主人公は何人かいて、それぞれが別の場所で活動しながら、最後に一堂に会すると感じになっています。

その中でも有名どころとしては、ウェッジ・アンティリーズになります。
映画よりもレジェンドの方でローグ中隊を率いるなど大活躍していますが、映画の方でも、デススターと第2デススターに突撃して、両方とも生き延びるなど、パイロットとしての腕は一級品の人物となります。

もう一人、反乱軍としてエンドアの戦いを経験し、なんと第2デススターからの脱出組であったとされる人物として、ノラ・ウェクスリーが登場します。

第2デススターが破壊されるシーンに、うる覚えですが、ミレニアム・ファルコンとXウィング、そして、Yウィングがいたような気もします。

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スター・ウォーズ小説「フォースの覚醒」を読みました

2015年に公開された映画スター・ウォーズのエピソード7である「フォースの覚醒」の小説版を読みました。

エピソード6の30年後が舞台となっていて、帝国の後にできた新共和国の話になっています。ルーク・スカイウォーカーやハン・ソロ、レイア・オーガナと今までのメンツも登場しています。

主な登場人物は惑星ジャクーで廃品集めをして生活していたレイと、ストームトルーパーを脱走して正しい道に目覚めたフィン、そして、ダークサイドの使い手として登場するカイロ・レンといったところです。

タイトルにあるフォースの覚醒については、レイがフォースに目覚めるシーンがあるので、それを指しているように見えますが、ただのストームトルーパーであるフィンがライトセーバーを使ったり、惑星ジャクーでカイロ・レンに見つめられたりと、フィンについてもフォースが覚醒しつつあるのかもしれません。

今後のエピソードで明らかになるのではと思われます。

今回の一番の悪玉は、ファースト・オーダーの最高指導者であるスノークで、今後のエピソードで明らかになると思われるため、謎だらけです。
映画を見たときは、シディアスのマスターであるダース・プレイガスと思いましたが、機知に富んだシス卿という感じがあまりしないので、今では違うのかなと思ったりしています。

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スター・ウォーズ小説「ロード・オブ・シス」を読みました

クローン大戦から8年後(エピソード3から5年後)の皇帝とダース・ヴェイダーについて書いた「ロード・オブ・シス」を読みました。

この本では、暗黒面に囚われながらも、まだシスの暗黒卿とは言えない状態のダース・ヴェイダーが皇帝との特訓?により、暗黒卿への一歩を踏み出す作品となっています。

舞台は惑星ライロスとなっていて、ここには有名な人種であるトワイレックの故郷となっています。有名なトワイレックとしては、エピソード3などにも登場する青い皮膚のトワイレックである、オーン・フリー・ター議員やジェダイ・マスターであるアイラ・セキュラなどがいます。

最近では、アニメ「クローン・ウォーズ」でライロス解放運動を行っているチャム・シンドゥーラや、アニメ「反乱者たち」に登場するヘラ・シンドゥーラがいて、この本では、チャム・シンドゥーラが帝国からの支配から脱却すべく、ライロス解放運動を行っています。

本作にはヘラ・シンドゥーラは登場しませんが、チャム・シンドゥーラの娘として名前は登場します。

前半では、罠と知りながら皇帝とダース・ヴェイダーが惑星ライロスに赴き、チャム・シンドゥーラが率いるライロス解放運動のメンバからスターデストロイヤーが攻撃されるシーンがメインとなります。

チャム・シンドゥーラはアニメ「クローン・ウォーズ」の時も惑星ライロスさえ自由を掴めばよい、という考えで、この本でもその考えで話が進みますが、やがて、自分たちが帝国に一矢を報いることで、同じ考えを持つ反乱者が多く出てくるはずと考えを改めるところがあり、大きな転換となる作品となっています。

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スター・ウォーズ小説「ジェダイの継承者」を読みました

エピソード4の舞台となったヤヴィンの戦いの2年後を描いた「ジェダイの継承者」を読みました。

この本では、ヤヴィンの戦いで英雄となったルーク・スカイウォーカーがジェダイ継承者として、フォースを学んでいく様子が描かれています。

エピソード5では惑星ホスでワンパに襲われた後に、フォースでライトセーバーを掴み、腕を切るシーンがあります。そのことから、エピソード4のときにオビ=ワン・ケノービからたっぷりとフォースを学んだのかと思っていましたが、この本では全然ダメダメだったということが分かります。

ちょうど、「反乱者たち」のケイナンよりも下のレベルで、エズラ並みという感じがします。

しかし、ルーク・スカイウォーカーはパダワンとして過ごす時期がなく、いきなり実践だったため、フォースとの結びつきも弱く、また適切な指導もないため、苦労をしていく、というのは、今までのレジェンドの小説でも語られてきたことかなと思います。

この本では、ルーク・スカイウォーカーがフォースの暗黒面から背を向けて、フォースを持たない人々からの助言をもらいながら、フォースを学んでいく様子がよく分かります。
あと、意外な登場人物と思ったのが、ギアル・アクバー提督です。
映画ではエピソード6から登場したのですが、この段階で提督となっていました。

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スターウォーズ小説「ターキン」を読みました

銀河帝国のグランドモフであり、ヤヴィンの戦いでデス・スターと共に散ったウィルハフ・ターキンについて書いた本です。

この本では、ターキンが政治家になる前に、出身惑星であるエリアドゥで、自身の代名詞である恐怖による支配の有効性についてどのように学び、成長してきたのかがよく分かります。

時代的には、パルパティーンが初代皇帝となって5年後で、まだ反乱同盟軍はおらず、本に登場するターキンの敵も、分離主義者やドロイドファイターなど、エピソード3時代も匂わせるような感じもしましたが、一方でインターディクター級やインペリアル・スター・デストロイヤーも登場してきて、エピソード3とエピソード4のブリッジ・ノベル的な側面もありました。

なお、TIEファイターはまだ登場せず、反乱分子もXウィングではなく、ヘッドハンターというような状態で、反乱軍が作られる前の段階で、お金がない様子も分かります。

ところで、この本は正史(カノン)にあたりますので、いわゆる公式見解が多く詰まっています。

クローン・ウォーズに関する部分は重要で、数多く、イーブン・ピールやアナキン・スカイウォーカーに刑務所から救出された話や、共和国の館長だったウルフ・ユラーレンも登場します。

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スター・ウォーズ小説「ミレニアム・ファルコン」を読みました

スター・ウォーズの中でも最も有名な宇宙船であるミレニアム・ファルコンの歴史について書いた「ミレニアム・ファルコン」を読みました。

この本は2009年に出た本でしたが、出版されていた本の中でも一番未来だったこともあり、読むのを後回しにしていました。

年代的には、43ABYということで、ヤヴィンの戦いの43年後の話となっていますが、ハン・ソロがミレニアム・ファルコンの歴史についてたどっていく形のストーリとなっていますので、一番古いところでいうと、共和国時代まで遡っている場面も登場します。

本が出た当時は考えられもしなかったことですが、現在ではエピソード7「フォースの覚醒」がエピソード6以降の正史(カノン)となっていて、「フォースの覚醒」と整合が取れないストーリは全て拡張世界(EU)やレジェンズという位置づけとなってしまいました。

この本ではハン・ソロの孫が登場することもあり、レジェンズという位置づけとなります。

どこまでがカノンでどこまでレジェンズとなっているのかよく分かりませんが、ミレニアム・ファルコンをハン・ソロがどうやって手に入れたのか、ということについて、以前のハン・ソロ3部作シリーズでは、ランド・カルリジアンにサバックで勝ったことにより、手に入れたことになっています。

映画「ローグ・ワン」とハン・ソロ3部作シリーズのブリア・サレンは完全に重なりますので、ハン・ソロ3部作もレジェンズ入りしてしまうのかもしれません。このシリーズは特に好きなシリーズなので、残念です。

ただ、「ローグ・ワン」の時代的には、ハン・ソロがミレニアム・ファルコンを手に入れている時期と思われるため、ミレニアム・ファルコンが登場してくれるとうれしいですね。

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「真田を云て、毛利を云わず」を読みました

大阪の陣で真田信繁以上に活躍したと言われる毛利勝永について、仁木英之さんが書いた「真田を云て、毛利を云わず」を読みました。
副題は大阪将星伝となっています。

上巻では、時代的には本能寺の変のあたりから始まって、毛利勝永がまだ森太郎兵衛と呼ばれる五歳の子供時代から、石田三成が佐和山で謹慎する辺りまでが描かれています。

副題の通り、大阪の陣で豊臣方についた、後藤又兵衛、明石全登、長宗我部盛親、木村重成が登場し、ここまで来ると、もしやと思うと、やはり真田源次郎まで登場してきて、種まきが非常に多く、毛利勝永と関わるエピソードを残してくれるようになっています。

珍しいところとしては、毛利勝永の子供時代から登場してくる関係で、父である森吉成(毛利良成)の人柄であるとか、活躍シーンが出てきます。

森吉成は羽柴秀吉に見いだされて、黄母衣衆として活躍しています。そのせいか、大名になるのが遅かったのですが、それも羽柴秀吉に気に入られて、手放さなかったからとしています。

その父である森吉成の生き方や豊臣秀吉に対する接し方から、毛利勝永が豊臣びいきになった要因とされていました。

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arrows M03 バッテリー問題解決

arrows M03にして1ヶ月経ちましたが、非常に快適です。
ブラウザしてメール見て、という使い方だと4日持ってくれます。

ですが、ここまで順調ではありませんでした。

使い始めて2週間くらいは、やはり4日持ち、電池の持ちがよいな、と思っていました。が、2週間くらいたったころから、急に1日半しか電池が持たなくなりました。

特に、夜充電して、朝起きてみると、80%くらいになっていて、何もしていないのに、単純計算で1時間に3%くらい消費していることが分かりました。

ネットで調べてみると、Googleの同期をやめろ、とか、位置情報がどうたら、とかいろいろと情報がありました。

自分の場合は電力消費の内訳をみると、AndroidOSとAndroidシステムがほぼ50%ずつぐらいで、それぞれ消費電力が1000mAhくらいずつありました。

特に、AndroidOSはスリープしないの時間が24時間以上あり、これが原因かなと思ったりしていました。

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