七五三(2009)

子供達の七五三に行ってきました。
娘は6歳と3歳で、下の娘は昨年やってもよかったのですが、一緒にやった方が楽しいと思い、今年に両方やることになっていました。

既に早撮りは済ませていたので、今日は写真屋で着物に着替えていくだけです。
着物は早撮りのときと同じのですが、髪の毛をちょっと変えたので、写真のときよりもよくなりました。ママも一緒に着物に着替えたのですが、予定の1時間30分よりも早く1時間強で終わったので、一度家に寄り、家の前で写真を撮って、大国魂神社に向かうことにしました。

大国魂神社は酉の市もやっていたこともり、大変な混雑で、露店もいっぱい出て大賑わいでした。七五三の人も結構いましたので、周りは晴れ着でいっぱいです。
結構、うちのように、娘2人が同時に七五三を迎えるという家が多く見られました。

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「家康と正信」を読みました

家康と正信―最後に笑った主役と名補佐役

徳川家康とその参謀である本多正信を、童門冬二氏が描いた「家康と正信」を読みました。サブタイトルは「最後に笑った主役と名補佐役」です。

家康のことはともかく本多正信の本というのはあまり見ないですね。イメージとしては、若い頃は一向一揆に参加して家康と対峙したり、秀吉の死んだ後の一連の徳川家の謀略を主導した人、って感じです。

実際にこの本では、家康の周りに起きた出来事を中心に、本多正信がどのように関わったか、どういう気持ちだったか、というのが描かれており、一向一揆に参加して家康が苦しい時代に一緒に戦えなかった、というのを常にトラウマのように気にして生きている様子がよく分かります。

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「悲運山中城」を読みました

秀吉の北条攻めの口火を切った山中城の攻防までを、伊東潤氏が描いた「悲運山中城」を読みました。戦国関東血風録外伝とあり、以前に読んだ北条氏照について書かれている「戦国関東血風録」の外伝となっています。

北条家の築城術を支えた間宮康俊を中心と描いており、山中城の増改築、そして当日の攻防について書かれているのかな、と思いましたが、意外にも徳川家の陰謀や豊臣秀次についても書かれており、単なる攻防を描いたのではないということが分かりました。

豊臣秀次についてよく知らないのですが、結構この本では登場してきて、なかなか興味深そうな人物だと分かり、今度そういう本を読んでみたい、と思いました。

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「里見義堯」を読みました

里見義堯(よしたか) 北条の野望を打ち砕いた房総の勇将 (PHP文庫)

房総において北条家と真っ向から戦い里見家の全盛期を築き上げた里見義堯を、小川由秋氏が書いた「里見義堯」を読みました。
サブタイトルは「北条の野望を打ち砕いた房総の勇将」です。

里見氏についてはほとんど知識がなく、国府台合戦で2回北条家に敗れなかったっけ?という感じで、サブタイトルをみて、北条の野望を打ち砕く?というのが気になり、読み始めることにしました。

安房の国から最大で上総、下総を支配するほど領土を拡張し、里見水軍は北条水軍を何度も撃退するなど、なかなかの強さを見せました。
一方で、2度の国府台の敗戦でまた安房1国まで押し返されるなど、確かに北条家と一進一退の攻防を繰り広げたように見受けられます。

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おかあさんといっしょの収録に行ってきました(妹編)

お姉ちゃんに続いて妹もおかあさんと一緒への出演が決まり、今日収録に行ってきました。
前回に続いて、今回も有休を取りました。

受付が11:40からだったので、ちょっと早く行ってご飯を食べました。
収録は1時間半くらいなので、途中でお腹空いてやる気がなくなってもまずいと思いましたので。

バスでスタジオパークまで行っていたので、そこから西口まで歩きました。なんかバス停もあったので、最初からこちらに来るバスもあるのかもしれません。

到着は20分くらい前でしたが、すでにいっぱい親子連れが待っていました。全部で50人弱の子供が出演するみたいですね。
前回同様に、一緒にスタジオに行けるのは1名だけなので、そこで分かれてスタジオパークへと向かいます。

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ドラクエ9クリア

ここのところ、ちびちびやっていたドラクエ9ですが、ようやくクリアしました。
ラスボスと戦ったのは、

 主人公:レンジャーLv36
 2人目:バトルマスターLv36
 3人目:パラディンLv36
 4人目:まほうせんしLv36

という感じで、せっかくだから全て上級職にして戦っていました。

最後の敵は特殊攻撃も意外と多くて、まひになったり、眠らされたりと散々でした。
そんな攻撃があるとは思わずに、まひ対策はしていませんでした。眠りにはザメハということでしたが、いきなりレンジャーが眠ってしまい、しばらく放置していました。
今回、まひもそのうち戻るので、しばらく放置して助かりました。

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「名将 佐竹義宣」を読みました

名将 佐竹義宣

常陸の大名で佐竹義重の長男であり、源氏の嫡流の血を引く佐竹義宣を、南原幹雄氏が描いた「名将 佐竹義宣」を読みました。

この本では、小田原の陣から夢破れて秋田に改易されるまでが描かれています。

佐竹義宣は「坂東太郎」と異名を取った佐竹義重の嫡男であり、義重に若くして家督相続を受けています。そのため、若くして、名声をはせ、「関東の若獅子」といわれたりしました。

伊達家と北条家との抗争の中、いち早く豊臣家の傘下に入り、その仲介をした石田三成と昵懇の仲になりました。
そのため、終始、石田三成との義を優先して行動をしていましたが、一方で、戦国武将らしく、領土拡張すなわち関東百万石を夢見ての行動でもあり、最終的には石田側と徳川側から百万石のお墨付きをもらうまでになりました。

しかし、徳川軍の大返しの際に、上杉景勝が追い討ちしなかったため、佐竹軍独力での追撃をあきらめて、佐竹家の夢は終わりました。

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初めてのセルフスタンド

初めて、セルフでガソリンを入れました。
昨日、ジョイフルホンダの瑞穂店に行ったときに、試しにやってみました。
どうせなので、奥さんと一緒にやってみることにしました。

ジョイフルホンダはガソリンが安く、その日はレギュラーが119円で、その店舗の近くのガソリンスタンドが127円だったので、かなり安い値段です。
ただ、セルフなので、やり方を覚える必要がありました。

買い物を済まし、さっそくガソリンスタンドへ行ってみると、車がいっぱい停まっていました。
全て、ガソリン待ちの車のようです。

大体10台弱の列が5~6列あったので、どれだけ時間がかかるかと思いましたが、
5分くらいで順番が回ってきました。給油機も8機くらいはあったと思います。

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